デュバル郡 (テキサス州)
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| テキサス州デュバル郡 | |
|---|---|
サンディエゴ市にあるデュバル郡庁舎 | |
郡のテキサス州内の位置 | |
州のアメリカ合衆国内の位置 | |
| 設立 | 1858年 |
| 郡庁所在地 | サンディエゴ |
| 面積 - 総面積 - 陸 - 水 |
4,652 km2 (1,796 mi2) 4,644 km2 (1,793 mi2) 8 km2 (3 mi2), 0.17% |
| 人口 - (2010年) - 密度 |
11,782人 3人/km2 (8人/mi2) |
| 標準時 | 中部: UTC-6/-5 |
デュバル郡(デュバルぐん、英: Duval County)は、アメリカ合衆国テキサス州の南部に位置する郡である。2010年国勢調査での人口は11,782人であり、2000年の13,120人から10.2%減少した[1]。郡庁所在地はサンディエゴ市(人口4,488人[2])であり[3]、同郡で人口最大の都市でもある。デュバル郡は1858年に設立され、郡名はゴリアドの虐殺で殺されたテキサス革命の軍人バー・H・デュバルにちなんで名付けられた。
主要高規格道路
人口動態
| 人口推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年 | 人口 | %± | |
| 1870 | 1,083 | — | |
| 1880 | 5,732 | 429.3% | |
| 1890 | 7,598 | 32.6% | |
| 1900 | 8,483 | 11.6% | |
| 1910 | 8,964 | 5.7% | |
| 1920 | 8,251 | −8.0% | |
| 1930 | 12,191 | 47.8% | |
| 1940 | 20,565 | 68.7% | |
| 1950 | 15,643 | −23.9% | |
| 1960 | 13,398 | −14.4% | |
| 1970 | 11,722 | −12.5% | |
| 1980 | 12,517 | 6.8% | |
| 1990 | 12,918 | 3.2% | |
| 2000 | 13,120 | 1.6% | |
| 2010 | 11,782 | −10.2% | |
Texas Almanac: 1850-2010[6] | |||
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入収入と家計 |
政治
テキサス州南部のヒスパニック系住民が多い郡部と同様に、デュバル郡は民主党の堅い地盤である。共和党の候補者が大統領選挙で郡を制したのは、1904年のセオドア・ルーズベルトが最後になっている[7]。1972年の大統領選挙で大敗した民主党候補のジョージ・マクガヴァンは郡内の85%以上を得票し、国内の郡の中では最高得票率となった[8]。2004年の場合も、マサチューセッツ州選出の上院議員ジョン・ケリーを支持しており、州全体ではジョージ・W・ブッシュが大勝した。2008年大統領選挙では、民主党候補のバラク・オバマが郡総投票数の74.8%を獲得した。少なくとも1992年以降の大統領選挙で、民主党候補は一貫して70%以上を獲得し続けている[9]。
デュバル郡は特に20世紀半ばに政治腐敗で悪名高いところとなり、「デュバル公」と呼ばれたジョージ・パーを筆頭とする政治マシーンに操られた。歴史家のJ・エベッツ・ヘイリーが1956年の知事選挙に出馬したときは、もし当選すれば、パーを「閉じ込める」という脅しを使った。ヘイリーは予備選挙でとても届かない4位に終わった。一方、当時州検事総長のジョン・ベン・シェパードは、郡や学校の役人約300人を起訴した。