デルタフォース (2025年のゲーム)

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デルタフォース
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
対応機種 Microsoft Windows (Steam/Epic Games Store)
Android
iOS
PlayStation 5
Xbox Series X/S
発売元 Team Jade
ディレクター Shadow Guo
Leo Yao
デザイナー Ricky
プログラマー Jason
シリーズ デルタフォース
人数 ウォーフェア:32対32 (64人)
オペレーションズ:最大3人チーム
発売日 Windows:2024年12月5日
Android・iOS:2025年4月22日
PlayStation 5・Xbox Series X/S:2025年8月19日
ゲームエンジン Unreal Engine 4 (マルチプレイヤー)
Unreal Engine 5 (キャンペーン)
その他 オンライン専用
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デルタフォース英語: Delta Force中国語: 三角洲行动)は、ゲーム開発スタジオTiMi Studiosにより開発・運営している同名のFPSシリーズリブート作品[1]。基本プレイは無料。

当初は「デルタフォース・ホークオプス(Delta Force:Hawk Ops)」という名前でリリース予定だったが変更された。

PC版は2024年12月5日に正式リリースされた。iOS版とAndroid版は2025年1月20日にリリース予定だったが、2025年4月22日にリリースされた[2]

PlayStation 5版、Xbox Series X/S版は2025年8月19日にリリースされた[3]

オペレーションズ(英語:Operations)
PvPvEモードであり、テクノロジー企業ハヴォック(HAAVK)に統治されていたが現地民が反乱を起こした2035年のアサラ地域が舞台。プレイヤー達はチームを組み、アサラの武装組織やハヴォックの傭兵そして他のプレイヤー部隊と交戦しながらタスクの遂行や物資回収等をして撤退する。
ウォーフェア(英語:Warfare)
32対32(モバイル版は28対28)のPvPモードであり、大規模マップで武器や乗り物などを駆使して対戦する。
攻守に分かれて戦う「攻防」、拠点を奪い合う「占領」そして新しく追加された「クロスファイア」の三つのモードがある。
「攻防」
プレイヤーは防衛側のチームと攻撃側のチームに分かれる。
ゲーム開始時、全ての拠点は防衛側に支配されている。
またマップにより、拠点数が変化する。
戦場には複数のエリアと拠点があり、攻撃側はエリア毎の拠点を占拠することで次のエリアに進軍が可能になり、防衛側の本部(最終拠点)を占領すると攻撃側の勝利となる。
防衛側は攻撃側から拠点を奪われるのを防ぎながら敵を倒す。攻撃側の残機(攻撃側チームがリスポーン可能な回数)が0になると勝利する。防衛側の残機は無制限で何回でもリスポーン可能。
攻撃側は防衛側の拠点を奪う。防衛側本部(最後の拠点)を奪うと攻撃側が勝利する。
攻撃側のみリスポーン回数200人までの制限があり、誰かがリスポーンすると残機が消耗されるため、ダウン時に支援兵または分隊メンバーに救助される可能性がある場合は、すぐにリスポーンせずに少し待つことが推奨される。ダウンすることで1ポイント減り、リスポーンするために救助を諦めるともう1ポイント減る。
エリアを占領するごとにリスポーン回数は一部回復する。
「占領」
2チームに分かれ戦場にある拠点を巡り争う事で資源(ポイント)を競い合う。マップによってポイント数は変化するが1000ポイント先取で勝利のマップならば先に1000ポイント獲得したチームが勝利する。
敵を倒すと+1ポイント、拠点を制圧すると+20ポイント獲得できる。リスポーン回数は無制限。
「チームデスマッチ(通称:TDM)」
2チームに分かれ制限時間内に多く敵をキルした方、若しくは先に100キルしたチームが勝利になるモード。
1試合あたりは平均で7~15分と短く「占領」や「攻防」に比べると短い時間で楽しめる反面、短時間故に劣勢の状況下で戦況を逆転することは非常に難しい。
すでに本モードは廃止され「クロスファイア」モードに統合

  「クロスファイア」

小規模な占領モードである「フラッシュポイント」と「チームデスマッチ」にランダムに配属されるモード。ともに8v8で敵味方合計16人。「フラッシュポイント」の場合は制限時間内にチームで指定エリアを占領。一定時間経過後新たなフラッシュポイントが解放されそこを占領することを繰り返すもの。「チームデスマッチ」については上記と同じ。フラッシュポイントの場合は、味方を救助/蘇生ができるが、チームデスマッチの場合は救助ができない。
 他にも期間限定のモードもある。
「鉄の奔流」
期間限定のモードで車両のみしか使用することのできないモードである。
通常の占領モードのマップを車両専用に変えたものであり、車両のクールダウンも他のモードは違い、とても早い。またプレイヤーは、車両を降りることが出来ないため、車両を降りての攻撃は不可能である。  マップにもよるが1000〜3000ポイント先取であり、車両を壊す、もしくはエリアを占領することでポイントが穫れる。
「ビクトリーユナイト」
本モードは、通常の攻防に近いモードであるが、攻防との相違点は、攻めも守りもどちらも32人の1チームをまとめる司令官の選挙をすることである。選挙で投票され司令官となったプレイヤーは、一般のプレイヤーが使える、戦場の支援にプラスして、味方のリスポーンを早くしたり等の事ができる。
通称:ビクユナ、VUとも略す。
ブラックホークダウン(英語:Black Hawk Down)(現状PC版のみ)
元シリーズの「ブラックホークダウン」のリメイクで、史実通り1993年のソマリアを舞台にしたキャンペーンモード。

オペレーター

オペレーター達は、「オペレーションズ」の世界観においてアサラ地域の紛争解決を委任された世界的対テロ特務機関「G.T.I.」のエージェントという設定である。

突撃兵

ダイアウルフ(英名:D-Wolf,中国語名:红狼)
本名はカイ・シルヴァ。強化外骨格と3連ハンドキャノンを装備する。パッシブにより、唯一スライディングが可能。3連ハンドキャノンを車両に付けると、車両に効果的なダメージが入る。 また、突撃兵で唯一スモークが使えるキャラであり、敵の射線を切るなどの運用が可能なキャラである。
ウルトの強化外骨格は、ウルトが切れる前に敵を倒すと、使用時間が伸びる。
威龍(英名:Vyron,中国語名:威龙)
本名はワン・ユーハオ(王宇昊)。圧縮空気弾を放ち敵を一時的に行動不能にする「虎蹲砲」の他、動力補助を受けたダッシュや車両へ効果的なダメージを与える(オペレーターへのダメージも大きい)粘着C4爆弾を使う。
ノーネーム(英名:NOX,中国語名:无名)
本名はエリ・ド・モンベル。足音などの音を小さくし敵の索敵で位置がバレない各種ジャマーと、敵をロックオンしダメージを与えるブレード「ブレートドローン」や、一時的に完全に視界を奪う「突破型閃光弾」を装備する。

ゲイル(英名:Tempest,中国語名:疾风)

  本名はクレア・アン・バイヤーズ。ロールで攻撃を回避したり、'''100m以内で20秒ならいつでも発動地点に引き返せるワイヤーと、周辺の敵の武器を一時的に使用不可にするクナイ「ドリルチャージャー」などが使える。

工兵

ウルル(英名:Uluru,中国語名:乌鲁鲁)
本名はデイビッド・フェレール。焼夷弾および携帯式誘導ミサイルでの爆撃や防御壁の設置を行う。携帯式の誘導ミサイルは車両に当たると効果的なダメージが入り、銃で撃つことで壊すことが可能。
シェパード(英名:Shepherd,中国語名:牧羊人)
本名はテリー・ムーサ。ソニックムーブで敵を制止するドローンや当たるとダメージが入るトラップを装備する。
ディープブルー(英名:Sineva,中国語名:深蓝)
本名はアレクセイ・ペトロフ。グラップルガンで人やアイテムをひきつけたり、伸縮式シールドで攻撃を防ぐ。敵が通るとダメージと減速効果が入るワイヤーを前方に置くことが可能。

ギズモ(英名:Gizmo,中国語名:比特)

  本名はラシード・ラハル。アサラ出身のオペレーター。自走式の自爆スパイダーで敵を足止めしたり網を吐くスパイダーで敵を一時的に拘束できる。

支援兵

スティンガー(英名:Stinger,中国語名:蜂医)
本名はロイ・スミー。回復銃と煙幕ドローンで味方を支援する。オペレーターの中でも珍しく自己回復が可能である。
蠱毒(英名:Toxic,中国語名:蟲毒)
本名はゾーヤ・ポンチェンコワ。前方にドローン群を展開し、敵のHP上限を低下させることができる。 アビリティでは自分と味方にバフをかけることができ、構える速度や、移動速度がアップする。
                                         

フリンダラ(英名:Vlinder,中国語名:蝶)

本名はリナ・ファンデルメール。半径55メートル範囲のダウンした味方を回復させる蝶形ドローンと回復  ドローンで味方を支援する。回復ドローンが展開している場所のみ自己回復も可能。

偵察兵

ルナ(英名:Luna,中国語名:露娜)
本名はルナ・キム。弓を装備し、偵察ソナーまたは電流攻撃をする矢を放つ。 ルナに攻撃された敵は、パッシブスキルにより数秒赤くマークされ、スモークの中でも位置を視認されてしまう。
ハッキングクロー(英名:HackClaw,中国語名:骇爪)
本名はマイ・シャオウェン(麦晓雯)。電子装置での索敵の他、一時的に視界を奪う閃光を放つドローンや敵の近くに当たると敵のスキルを無効化する投げナイフを用いる。 スニーク中の足音の減少や、スニーク速度が早くなるパッシブスキルを持っている。
ラプター(英名:Raptor,中国語名:银翼)
本名はランドン・ハリソン。ドローンを使った索敵、敵のスキルを一定時間封じることができる、EMPグレネードによる電子機器無効化、スパイカメラを用いた敵の監視などが可能。



モールス

 本名はルーク・エバリー。ソナーを使った索敵、敵の聴覚と移動速度を一定時間低下させるアビリティ、一時的に視界を奪うフラッシュを使用する。パッシブスキルにより周りの音が聞こえやすくさせる。

動作環境

脚注

外部リンク

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