デイビス・ロメロ
パナマの野球選手 (1983 - )
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経歴
1999年7月にアマチュアFAでトロント・ブルージェイズに入団[1]。
2000年と2001年はルーキー級ドミニカン・サマーリーグのDSLブルージェイズでプレー[1]。
2002年に渡米し、この年はルーキー級、2003年はショートシーズンA級、2004年はA級、2005年はA+級と昇級していった[2]。
2006年は、開幕前の3月に第1回WBCのパナマ代表に選出された[3]。シーズンはAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツで開幕を迎え、ここで6勝5敗、防御率2.93の成績を残し[2]、6月にAAA級シラキュース・スカイチーフスに昇級[2]。ここで4勝4敗の成績を挙げ、8月16日にメジャーデビューを果たした。自身5度目の登板となった9月20日のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャー初勝利を記録した。同年は7試合に登板した。
2007年は4月から9月まで故障者リストに入り、メジャー・マイナーともに登板機会はなかった[1]。
その後もメジャーに復帰することはなく、2009年11月9日にブルージェイズをFAとなった。
以降は母国パナマで国家代表として現役を続けており、2010年と2017年の中央アメリカ競技大会、2017年の第18回ボリバリアンゲームズ[4]、2020年と2021年のカリビアンシリーズなどに出場している[5][6]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別投手成績
WBCでの投手成績
背番号
- 50 (2006年)