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トゥスクルム

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トゥスクルムの遺跡
劇場跡
トゥスクルム出土のカエサルの胸像(Tusculum portrait)

トゥスクルム(羅: Tusculum)は、イタリアのローマ近郊に存在した都市。

古代ローマのキケロの著作『トゥスクルム荘対談集』や、中世ローマ教皇庁を牛耳った名家「トゥスクルム伯家(英語版)」で知られる。

現在のフラスカーティ付近[1]、アルバン丘陵(英語版)[2]のトゥスコロ(伊: Tuscolo)の丘に遺跡がある[1]。

古代

関連項目

脚注

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