トゥール大学
フランスの大学
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
キャンパス
学部

教養人間科学部、ルネサンス高等研究所、法経済社会科学部、文学言語学部、医学部、薬学部、科学技術学部の7学部が置かれ、この他に工学院と、ブロワとトゥールに2つのテクノロジー研究所がある[6]。大学の旧称のもととなったフランソワ・ラブレーはルネサンスの文人であるため、これにちなむルネサンス高等研究所ではルネサンス研究が盛んに行われている[1]。
ボローニャ・プロセスにもとづく学士、修士、博士の学位を出し、2つの技術研究所では技術免状も出している[7][8]。他にも大学の枠内で活動している機関がいくつかある。公立トゥールジャーナリズム学校は大学と提携する半ば独立した機関である[9]。トゥール大学地域病院センター (CHU de Tours) は、大学と提携し、保健サービスや医療訓練のために協働している6つの地域病院からなる団体である[10]。ヨーロッパ食の歴史・文化研究所は食物文化の歴史を研究する人文学及び社会学の研究センターである[11]。このセンターは2003年より雑誌Food and Historyを刊行している[12]。
教育
ランキング
2016年、世界大学ランキングセンターはCWUR世界大学ランキングでフランソワ・ラブレー大学を世界で682位、フランスで30位に位置づけた[13]。
法学部
フランソワ・ラブレー大学法学部は2018年-2019年度のEduniversalのランキングでは4位である[14]。
