トキメキパジャマ MARI・NORI・AKIのドッキンタイム
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当番組は『サトミ・ヒトミ・ユキコの何かいいことないか仔猫ちゃん』(毎日放送(MBSラジオ)、1983年10月16日 - 1984年3月25日)、『奈美子・有希子・小緒里のドキドキラジオ』(東海ラジオ、1984年4月9日 - 1985年10月7日) 、『岡田有希子の夜遊びしナイト』→『有希子・章子・麻里 夜遊びしナイト』(ニッポン放送、1985年10月13日 - 1986年4月6日)に続く、サンミュージック製作の一連のシリーズ枠番組の第四弾。『夜遊びしナイト』に出演していた三人のうち、第一弾の『何かいいことないか仔猫ちゃん』から出演し続けていた岡田有希子が卒業[注釈 1]、続投したあとの二人の水谷麻里と岡谷章子(現・岡寛恵)に新たに当時サンミュージック入りしたばかりの酒井法子を加えた三人のパーソナリティでスタートした。
当番組の雰囲気について「同じ下宿の女の子三人が、寝る前にパジャマの格好でおしゃべりといったようなにぎやかさ」と表現されたことがある[1]。その通り、三人とも本当にパジャマ姿でスタジオ入りしトークしていたことがあった[2]。そして、3人が実際に着ていたパジャマのリスナーへのプレゼントが月に4着ずつ行われていた[3]。
最終回は、三人のコンサートという設定と構成のラジオドラマ調のトークを放送。当番組の終了を以って、3年間続いたサンミュージック製作の一連のシリーズは終了した。