トビアスと天使のいる風景 (ローザ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| フランス語: Paysage avec Tobie et l’ange 英語: Landscape with Tobias and the Angel | |
| 作者 | サルヴァトール・ローザ |
|---|---|
| 製作年 | 1670年ごろ |
| 種類 | キャンバス上に油彩 |
| 寸法 | 121 cm × 195 cm (48 in × 77 in)[1] |
| 所蔵 | ストラスブール美術館 |
『トビアスと天使のいる風景』(トビアスとてんしのいるふうけい、仏: Paysage avec Tobie et l’ange、英: Landscape with Tobias and the Angel)は、イタリア・バロック期の画家サルヴァトール・ローザが1670年ごろ、キャンバス上に油彩で制作した風景画である。『旧約聖書』の「トビト記」に記述されるトビアスと大天使ラファエルをティグリス川の魚とともに描いており、歴史画となっている。絵画は現在、フランスのストラスブール美術館に所蔵されている。目録番号は182である[2]。