遠藤航
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遠藤 航(えんどう わたる、1993年2月9日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・リヴァプールFC所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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| 名前 | |||||||||||||||||||||||
| カタカナ | エンドウ ワタル | ||||||||||||||||||||||
| ラテン文字 | ENDO Wataru | ||||||||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年2月9日(33歳) | ||||||||||||||||||||||
| 出身地 | 神奈川県横浜市 | ||||||||||||||||||||||
| 身長 | 178 cm | ||||||||||||||||||||||
| 体重 | 77 kg | ||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | |||||||||||||||||||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF / DF | ||||||||||||||||||||||
| 背番号 | 3 | ||||||||||||||||||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||||||||||||||||||
| ユース | |||||||||||||||||||||||
| 1999-2004 |
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| 2005-2007 |
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| 2008-2010 |
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| クラブ1 | |||||||||||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | ||||||||||||||||||||
| 2010-2015 |
| 158 | (23) | ||||||||||||||||||||
| 2016-2018 |
| 73 | (5) | ||||||||||||||||||||
| 2018-2020 |
| 29 | (2) | ||||||||||||||||||||
| 2019-2020 |
→ | 21 | (1) | ||||||||||||||||||||
| 2020-2023 |
| 99 | (12) | ||||||||||||||||||||
| 2023- |
| 49 | (1) | ||||||||||||||||||||
| 代表歴2 | |||||||||||||||||||||||
| 2016 |
| 3 | (0) | ||||||||||||||||||||
| 2021 |
| 6 | (0) | ||||||||||||||||||||
| 2015- |
| 72 | (4) | ||||||||||||||||||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年5月26日現在。 2. 2026年11月19日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | |||||||||||||||||||||||
プロ入り前
横浜市立南戸塚小学校1年生の時にサッカーを始める。当時は横浜F・マリノスのファンであり、頻繁に父親と横浜国際総合競技場(日産スタジアム)に試合観戦に訪れていた。しかし、小学5年生と6年生のときにマリノスプライマリーのセレクションに落選。また中学進学前にも同ジュニアユースのセレクションを受験したが落選。この時、後にA代表で共にプレーする事となる同学年の伊東純也も落選している。他に受かった街クラブに入団するつもりであったが、当時所属していたチームのコーチから「南戸塚中に良い指導者がいるから、部活で続けるのも考えてみたらどうだ」という助言を受け、実際に練習参加をしたところ好印象を抱いたため、横浜市立南戸塚中学校でサッカーを続ける事を決めた[1][2][3]。
南戸塚中時代の戦績は県大会で一度だけベスト8まで勝ち上がった程度と目立つものではなく、また本人もトレセンは横浜市で選ばれるのがやっとであった。なお同チームには県トレセンに選出され、後にサンフレッチェ広島のユースに進んだGKがいた。そんな中、中学2年次に湘南ベルマーレユースの練習に参加した際に当時ユースの監督を務めていた曺貴裁から興味を持たれ、中学3年次には湘南ユースからオファーを受ける[2]。また同時期に神奈川県中体連選抜に選出され、福森晃斗や進藤誠司などと一緒にプレーをした。
神奈川県立金井高等学校進学と同時に湘南ユースに入団し、高校2年次に出場した第64回国民体育大会では神奈川県少年選抜のキャプテンとして優勝に貢献した[要出典]。
湘南ベルマーレ
2010年、湘南ベルマーレに2種登録選手として登録され、Jリーグデビューを果たす。反町康治監督からは「ボールを動かせるし、身長は低いけどヘディングも強い」と評価された[4]。
2011年にトップチームへ昇格[5]。
2012年、代表戦では結果を残せなかったが、チームでは19歳ながらキャプテンとなり、またPKキッカーを任されディフェンダーながら7得点を挙げ攻守にわたり活躍。チームのJ1昇格に貢献した。
2013年はJ1を戦うベルマーレの守備の軸として期待されるも2月に長期離脱。実戦復帰は8月まで遅れることとなった。それでも後半戦の川崎フロンターレとの試合では決勝点を挙げるなどの活躍を見せた。遠藤の復帰後チームは一時巻き返すも結局1年でJ2に降格することとなった。
2014年もベルマーレに在籍することが決まった。シーズンを通じてベルマーレは強さを見せ、遠藤はその中心選手としてキャプテンの永木亮太らとともにチームを牽引。オフにはその活躍を評価され浦和レッズからのオファーが届いたが、これを断り2015年も湘南でプレーすることが決まった[6]。
浦和レッズ
2015年12月23日、浦和レッズに完全移籍[7]。
2016年2月24日、AFCチャンピオンズリーグ第1節のシドニーFC戦では途中出場して浦和レッズでのデビューを飾る。10月15日、Jリーグカップ決勝のガンバ大阪戦ではPK戦となったが、5人目のキッカーとして成功し、プロ初のタイトルを獲得した。
2017年4月1日、第5節のヴィッセル神戸戦で移籍後リーグ初得点を挙げた。
シント=トロイデン
2018年7月21日、翌22日のセレッソ大阪戦を最後に浦和を退団し、ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンへ完全移籍することがクラブを通じて発表された[8][9]。8月5日、第2節ヘンクとのダービーでデビューを果たすと、移籍後初得点を挙げた[10]。
シュトゥットガルト
2019年8月13日、ブンデスリーガ2部のシュトゥットガルトへ2020年6月までの期限付き移籍することが発表された[11]。11月3日、第12節のディナモ・ドレスデン戦で終了間際に出場し、移籍後初出場を果たした[12]。2020年4月28日、期限付きから完全移籍に移行することが発表された[13]。5月28日、第28節のハンブルガー戦で、リーグ戦初ゴールを決めて2位浮上に貢献した[14]。6月28日、最終戦のダルムシュタット戦では1-3で敗れたが、13節以降は出場停止の1試合を除き全試合に先発出場するなどレギュラーに定着し、2年ぶりの1部リーグ昇格に貢献した[15]。また、独誌キッカー誌選出「2. ブンデスリーガ年間ベストイレブン」にチームで唯一名を連ねた。後に、遠藤が先発出場を重ねられた理由の一つに、チームメイトのマリオ・ゴメスが監督らに遠藤の起用を提言した事が挙げられている。10月30日、ブンデスリーガ第6節のシャルケ04戦ではマン・オブ・ザ・マッチに選出され、キッカー誌の平均点でMF部門においてトップに立った[16]。11月26日には、契約を2024年6月末まで2年間延長をした[17]。2021年2月27日、第23節のシャルケ戦ではブンデス初ゴールを含む、2得点の活躍で勝利に貢献した[18]。またこのシーズンのリーグ最多デュエル勝利記録を残した。
同年7月23日、2021-22シーズンのキャプテンに就任することがシュトゥットガルト公式Twitterで明らかになった。このシーズン、クラブは終始残留争いに苦しんだが、最終節のケルン戦では後半アディショナルタイムにコーナーキックから伊藤洋輝がニアでフリックしたところをヘディングで押し込み、決勝点を挙げる活躍をみせた。この結果他会場でヘルタ・ベルリンが敗れたため、逆転での1部残留に大きく貢献した。このシーズンはリーグで2年連続となるリーグ最多デュエル勝利を記録した[19]。
リヴァプール
2023年8月18日、イングランドのリヴァプールに4年契約で完全移籍[20]。遠藤のポジションであるボランチは主将ジョーダン・ヘンダーソンら経験豊富な選手の大量移籍や、モイセス・カイセドを始めとした選手の獲得が失敗に終わったこともあり、ベテランである30歳の選手としては異例の4年契約での加入となった[21]。リヴァプールでプレーする日本人は南野拓実以来2人目となる。8月19日、第2節ボーンマス戦において63分から出場し、公式戦初出場を果たした[22]。10月27日、UEFAヨーロッパリーグ第3節トゥールーズ戦で、トレント・アレクサンダー=アーノルドのクロスを頭で合わせ、加入後初ゴールを記録した。12月3日のフラム戦では、1点ビハインドの場面で後半38分から出場すると、その約1分後にプレミアリーグ初得点となる得点を決め、チームはその後逆転で勝利した[23]。加入してからは2試合連続で味方が退場して状況が難しい中でのプレーを強いられて、同リーグ特有の攻守が目まぐるしく入れ替わるスピード感ある試合展開に慣れるまで出場機会を失う時期もあったが、同ポジションのマック・アリスターの負傷もありフラム戦の後はアピールに成功してクラブ史上初めて13日間で5試合連続先発するなど、シェフィールド・ユナイテッド戦からバーンリー戦まで合計公式戦7試合連続で先発フル出場した[24]。これらの活躍が評価され、リヴァプールの12月の月間MVPに選ばれた[25]。EFLカップ決勝のチェルシー戦に先発フル出場、優勝に貢献した[26][27]。
2024-25シーズンから監督がユルゲン・クロップからアルネ・スロットに代わると出場機会を大きく減らした[28]。EFLカップ準々決勝のサウサンプトン戦では怪我人が多く出た影響で本来の中盤のポジションではなく、CBとして先発起用され、後半開始からはキャプテンも務めチームをベスト4進出へ導いた[29]。
代表経歴
布啓一郎監督が率いるU-19日本代表に飛び級で[注釈 1] 選出されていた。AFC U-19選手権2010では、平出涼と共にセンターバックで起用されたが、準々決勝のU-19韓国代表戦で「相手FWにほとんど競り負けてしまった」[30] と、3失点を喫する一因となり敗戦。FIFA U-20ワールドカップ・コロンビア大会の出場を逃した。
2012年には再びU-19日本代表に選出されAFC U-19選手権2012に出場。しかし準々決勝でU-19イラク代表に敗戦。FIFA U-20ワールドカップ・トルコ大会への出場を逃した。
2014年9月、手倉森誠監督率いるU-21日本代表アジア大会のメンバーとして選出。大会を通じてコンスタントに出場し存在感を見せた。
2015年7月23日、EAFF東アジアカップ2015に出場する日本代表メンバーに初選出された。8月2日の北朝鮮戦で代表初出場を果たした。
2016年、リオデジャネイロオリンピックの18人のメンバーに選出され、キャプテンとして3試合フル出場するも、チームはグループリーグ敗退となった。
2018年6月、ロシアワールドカップのメンバーに選出され、初のW杯メンバー入りを果たしたが、出場はなかった。
2019年1月、AFCアジアカップ2019のメンバーに選出された。この大会、中盤の要として活躍してチームの決勝進出に貢献するも、準決勝で左太ももの裏を痛めて、決勝戦はベンチで試合を眺める事となった[31]。決勝戦でチームは敗れて準優勝となった。10月10日、2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦で代表初得点を決めた。
2022年11月1日、カタールワールドカップに臨む日本代表に選出された[32]。全試合に出場し、チームのベスト16進出に貢献した。
2023年6月13日、前任の吉田麻也から日本代表のキャプテンを引き継いだ。6月20日、ペルーとの国際親善試合ではキャプテンとして後半36分まで出場した。
2024年1月1日、AFCアジアカップ2023に臨む日本代表に選出された。グループステージ第2節のイラク戦にてコーナーキックからヘディングでゴールを決めた。代表では約2年ぶりのゴールとなった。
2024年9月5日、2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選の中国戦でコーナーキックからヘディングで先制ゴールを決めた。
人物
プレースタイル
湘南と浦和では3バックの中央と右、日本代表や欧州移籍後はボランチを主戦場としている[33]。2021年2月27日に行われたシャルケ戦では2得点、2アシストを記録するなど、攻撃面での活躍も目覚ましい[34]。2020/21シーズンからは2季連続ブンデスリーガでデュエル勝利数ナンバーワンを記録。体格の優る相手に身体をぶつけられても動じないボディバランスと、鋭い寄せでボールを奪う[35]。
プレミアリーグの公式サイトは「エンドウの最大の働きはルーズボールを拾い、効率的にポゼッションをやり直すところにある。さらに必要なタイミングで能動的にプレーができる。アーセナルFC戦では、リヴァプールのチャンスに繋がった2つのターンオーバーを彼が生み出した」として、2023-2024シーズンの折り返しを首位キープしたチームへの遠藤の貢献度を考察した[36][37]。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2010 | 湘南 | 33 | J1 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 1 |
| 2011 | 26 | J2 | 34 | 1 | - | 4 | 0 | 38 | 1 | ||
| 2012 | 3 | 32 | 7 | - | 1 | 0 | 33 | 7 | |||
| 2013 | J1 | 17 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 18 | 3 | ||
| 2014 | J2 | 38 | 7 | - | 1 | 0 | 39 | 7 | |||
| 2015 | J1 | 31 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 32 | 4 | ||
| 2016 | 浦和 | 6 | 27 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 31 | 0 | |
| 2017 | 30 | 3 | 2 | 0 | 2 | 0 | 34 | 3 | |||
| 2018 | 16 | 2 | 4 | 0 | 2 | 0 | 22 | 2 | |||
| ベルギー | リーグ戦 | リーグ杯 | ベルギー杯 | 期間通算 | |||||||
| 2018-19 | シント=トロイデン | 33 | ジュピラー | 26 | 2 | - | 2 | 0 | 28 | 2 | |
| 2019-20 | 3 | 0 | - | 0 | 0 | 3 | 0 | ||||
| ドイツ | リーグ戦 | リーグ杯 | DFBポカール | 期間通算 | |||||||
| 2019-20 | シュトゥットガルト | 3 | 2.ブンデス | 21 | 1 | - | 1 | 0 | 22 | 1 | |
| 2020-21 | ブンデスリーガ | 33 | 3 | - | 3 | 0 | 36 | 3 | |||
| 2021-22 | 33 | 4 | - | 1 | 0 | 34 | 4 | ||||
| 2022-23 | 33 | 5 | - | 5 | 1 | 38 | 6 | ||||
| 2023-24 | - | - | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| イングランド | リーグ戦 | FLカップ | FAカップ | 期間通算 | |||||||
| 2023-24 | リヴァプール | 3 | プレミアリーグ | 29 | 1 | 4 | 0 | 1 | 0 | 34 | 1 |
| 2024-25 | 20 | 0 | 4 | 0 | 2 | 0 | 26 | 0 | |||
| 2025-26 | |||||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 127 | 13 | 11 | 0 | 6 | 0 | 144 | 13 | |
| 日本 | J2 | 104 | 15 | - | 6 | 0 | 110 | 15 | |||
| ベルギー | ジュピラー | 29 | 2 | - | 2 | 0 | 31 | 2 | |||
| ドイツ | ブンデスリーガ | 99 | 12 | - | 10 | 2 | 109 | 14 | |||
| ドイツ | 2.ブンデス | 21 | 1 | - | 1 | 0 | 22 | 1 | |||
| イングランド | プレミアリーグ | 49 | 1 | 8 | 0 | 3 | 0 | 60 | 1 | ||
| 総通算 | 429 | 44 | 19 | 0 | 28 | 3 | 476 | 47 | |||
その他の公式戦
- 2016年
- Jリーグチャンピオンシップ 2試合0得点
- 2017年
- FUJI XEROX SUPER CUP 1試合0得点
- 2023年
- ドイツ・ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ 2試合0得点
| 国際大会個人成績 | FIFA | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | クラブW杯 | ||||
| 2016 | 浦和 | 6 | 6 | 0 | - | |
| 2017 | 11 | 1 | 1 | 0 | ||
| 通算 | AFC | 17 | 1 | 1 | 0 | |
その他の国際公式戦
- 2017年
- スルガ銀行チャンピオンシップ 1試合0得点
タイトル
クラブ
- 湘南ベルマーレ
- 浦和レッズ
- J1リーグ 2ndステージ:2016
- Jリーグカップ:2016
- AFCチャンピオンズリーグ:2017
- スルガ銀行チャンピオンシップ:2017
- リヴァプールFC
代表
- U-23日本代表
個人
- J1リーグ優秀選手賞:2016年
- J2リーグ月間MVP:2014年4月
- キッカー誌選出「2. ブンデスリーガ年間ベストイレブン」:2019-20
- リヴァプールFC 月間MVP:2023年12月
- IFFHSアジアベスト11:2024年
- JPFAアワード ベストイレブン:2022年-2024年
- 彩の国功労賞:2019年
- さいたま市スポーツ特別功労賞:2018年
- Public of The Year 2025 芸能・スポーツ部門:2025年[38]
代表歴
- 国際Aマッチ初出場 - 2015年8月2日 EAFF東アジアカップ2015 vs北朝鮮代表(武漢体育中心)
- 国際Aマッチ初得点 - 2019年10月10日 2022FIFAワールドカップ・アジア2次予選 vsモンゴル代表(埼玉スタジアム2002)
出場大会
- U-19日本代表
- 2010年 - AFC U-19選手権2010
- 2012年 - AFC U-19選手権2012
- U-21日本代表(怪我のため辞退[39])(仁川アジア大会2014)
- U-23日本代表
- 2016年 - AFC U-23選手権2016、リオデジャネイロオリンピック
- U-24日本代表
- 日本代表
- 2015年 - EAFF東アジアカップ2015
- 2018年 - 2018 FIFAワールドカップ
- 2019年 - AFCアジアカップ2019
- 2022年 - 2022 FIFAワールドカップ
- 2024年 - AFCアジアカップ2023
試合数
- 国際Aマッチ 72試合 4得点(2015年 - )
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2015 | 5 | 0 |
| 2016 | 2 | 0 |
| 2017 | 4 | 0 |
| 2018 | 4 | 0 |
| 2019 | 7 | 1 |
| 2020 | 3 | 0 |
| 2021 | 9 | 1 |
| 2022 | 13 | 0 |
| 2023 | 8 | 0 |
| 2024 | 12 | 2 |
| 2025 | 5 | 0 |
| 通算 | 72 | 4 |
出場
ゴール
| # | 開催年月日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 勝敗 | 試合概要 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2019年10月10日 | 埼玉スタジアム2002 | ○6-0 | 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼AFCアジアカップ2023予選 | ||
| 2. | 2021年3月25日 | 日産スタジアム | ○3-0 | 国際親善試合 | ||
| 3. | 2024年1月19日 | エデュケーション・シティ・スタジアム | ●1-2 | AFCアジアカップ2023 | ||
| 4. | 2024年9月5日 | 埼玉スタジアム2002 | ○7-0 | 2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選 |