トムソン効果

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トムソン効果(トムソンこうか、: Thomson effect)とは、イギリス物理学者ウィリアム・トムソンが発見した、一つの金属上で温度の差がある2点間に電流を流すと、を吸収したり発生したりする効果熱電効果のひとつ。似た効果としてペルチェ効果、ゼーベック効果などもある。

ジュール=トムソン効果とは別のものである。

脚注

関連項目

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