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トヨタ・グランツァ

トヨタ自動車のハッチバック型乗用車 From Wikipedia, the free encyclopedia

グランツァ(Glanza )は、スズキが製造しトヨタブランドで販売している乗用車である。

別名 販売型:
スズキ・バレーノ(初代、2代目)
アフリカ : トヨタ・スターレット(6代目)
改良型:
スズキ・バレーノ (2代目)
製造国 インドの旗 インド
販売期間 2019年 -
概要 トヨタ・グランツァ, 概要 ...
トヨタ・グランツァ
2020年販売型
2022年改良型
概要
別名 販売型:
スズキ・バレーノ(初代、2代目)
アフリカ : トヨタ・スターレット(6代目)
改良型:
スズキ・バレーノ (2代目)
製造国 インドの旗 インド
販売期間 2019年 -
ボディ
乗車定員 5名[1]
ボディタイプ 5ドアハッチバック
エンジン位置 フロント[1]
駆動方式 前輪駆動[1]
プラットフォーム HEARTECT(ハーテクト)
パワートレイン
エンジン 1,197cc 直列4気筒DOHC[1]
最高出力 61 kW (83 PS) / 6,000 rpm[1]
最大トルク 113N・m / 4,200 rpm[1]
変速機 CVT
5速MT[1]
車両寸法
ホイールベース 2,520 mm
全長 3,995 mm
全幅 1,745 mm
全高 1,470 - 1,510 mm
車両重量 890 - 935 kg
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概要

2017年2月にスズキとトヨタとの間で締結された業務提携に向けた覚書に基づき、トヨタからスズキへは「電動化技術や電動車の供給」[2]として欧州市場向けにハイブリッド車のアクロス(RAV4 PHVのOEM)、スウェイス(カローラツーリングスポーツのOEM)が供給された。一方スズキからトヨタへは「小型車・小型パワートレーンの供給」として、インド・アフリカ市場向けに小型車のOEM供給が行われることになり、その一環としてインドで生産されるバレーノをOEM供給することになったものである。インド市場向けには「グランツァ」、アフリカ市場向けには「スターレット」の車名が与えられる。

CNG仕様では1.2Lの直列4気筒エンジンを搭載し[3]、トランスミッションはCVTと5速MTが設定されている[1]。最高出力で77.5ps圧縮天然ガス1キロ当たりの燃費は31.61kmとなる。

同様にスズキからトヨタはインド市場向けに2代目アーバンクルーザー(ビターラブレッツァのOEM)が供給される他、セダンのシアズとミニバンのエルティガの供給が予定されている。

歴史

  • 2019年6月6日 - インド市場においてグランツァ名義での発売が発表される[4]。
  • 2020年9月 - スターレット名義で南アフリカ市場に投入されることが発表される[5]。
  • 2022年11月- CNG仕様を追加[3]。

脚注

外部リンク

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