スズキ・スウェイス
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| スズキ・スウェイス ZWE211ML/MR | |
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フロント | |
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リヤ | |
| 概要 | |
| 別名 | トヨタ・カローラツーリングスポーツ(初代) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2020年11月 - 2025年12月 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアステーションワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| プラットフォーム | GA-Cプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン | 2ZR-FXE型ガソリン 1.8L 直4 DOHC ハイブリッド |
| 変速機 | 電気式無段変速機 |
| サスペンション | |
| 前 | マクファーソンストラット |
| 後 | ダブルウィッシュボーン |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2.700 mm |
| 全長 | 4.630 mm |
| 全幅 | 1.790 mm |
| 全高 | 1.435 mm |
| 車両重量 | 1,300 kg |
| その他 | |
| 製造事業者 |
Toyota Motor Manufacturing UK Ltd. ( |
| 系譜 | |
| 先代 | スズキ・バレーノコンビ |
| 後継 |
スズキ・アクロス (既存・間接上) |
スウェイス(Swace )は、かつてスズキが欧州市場で販売を行っていた5人乗り小型ステーションワゴンである。
トヨタ自動車(以下、トヨタ)からOEM供給を受けた、カローラツーリングスポーツ(日本名・カローラツーリング)ハイブリッドのバッジエンジニアリング車種である。
2017年2月、スズキはトヨタと業務提携に向けた覚書を締結。その内容のひとつとして「トヨタの電動化技術や電動車のスズキへの供給」と「スズキの強みである小型車や小型パワートレインのトヨタへの供給」があった[1]。
2019年3月、両社による協業検討内容で「欧州で2021年に導入が予定されている厳格なCO2規制をクリアするため、トヨタによる欧州市場でのスズキへの電動車OEM供給」を発表し[2]、2020年7月に発表したRAV4 PHVのOEMであるアクロスに続き、同年8月に資本提携に関する合意書を締結したことを受け[3]、9月に発表されたのがスウェイスである。
なお、スズキはその見返りとして、トヨタに対し小型車であるバレーノをインド市場(現地名・グランツァ)や南アフリカ市場(同・スターレット)にOEM供給し、ビターラブレッツァを2代目istの欧州向け車名を復活させた「アーバンクルーザー」をインド市場に、エルティガを「ルミオン」の名で南アフリカ市場にてOEM供給する。
歴史
メカニズム
カローラツーリングスポーツとの違い
- ガソリン車は非設定。
- フロントバンパーはトヨタのCIマーク部のくぼみを埋め、両端のダクト形状を変更した専用デザインを採用。
- グレードはSZ-TとSZ5の2種のみで、後者にはBi-Beam LEDヘッドライトやブラインドスポットモニター、インテリジェントパーキングアシスト等が備わる。
- 全車、アルミホイールは16インチのみの設定。
- リヤゲートのトヨタのCIが装着される部分には逆台形のプレートが備わり、その上からSマークが装着される。また、ゲート左下部に「SUZUKI」、ゲート右下部に「SWACE」のエンブレムが装着される。