トワイライトシンドローム デッドクルーズ

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トワイライトシンドローム デッドクルーズ』は、2008年8月2日公開の日本映画

キャッチコピーは「ゲームなんだから、死んだらリセットすればいいじゃん。」。

ホラーゲームシリーズ『トワイライトシンドローム』映画化第二弾であり、次作『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』と共に、ニンテンドーDS用ソフト『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』の発売に合わせて順次公開された[1]。原作ゲームは女子高生を中心とした主要人物が夜の学校など様々な心霊スポットに赴いて恐怖を体験する内容だが、本作および次作は学校は無関係で「ゲーム」を軸としたクローズド・サークルデスゲームの要素を持ち、ゲームとは対極の作風となっている。

また、作中で五郎を演じる羞恥心のメンバー・野久保直樹にとっては映画初主演作品である。

あらすじ

優等生だった春香の計画で、高校時代の同級生男女合わせて6人が船旅(クルーズ)に出発する。そんな中、メンバーの1人である絵里が「現実を変える」というゲームを手に入れる。絵里は悪戯心から自分を苛めていた優子を殺すが、リセットすると全て無かったことになっていた。しかしゲームスタート時からの異常な事態は変わらず、優子は自分を殺した絵里をリンチする。春香と彼女に想いを寄せる吾郎はゲームの「クリア」を提案するが、優子に恨みを募らせた絵里は再びリセットと復讐を繰り返す。

キャスト

スタッフ

DVD

2008年12月26日に発売。

  • トワイライト・シンドローム デッドクルーズ デラックス版
  • トワイライト・シンドローム デッドボックス (初回限定生産)

脚注

関連項目

外部リンク

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