トーキン・アバウト
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| 『トーキン・アバウト』 | ||||
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| グラント・グリーン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1964年9月11日 ニュージャージー州 ヴァン・ゲルダー・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ジャズ、ソウル・ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ブルーノート・レコード | |||
| プロデュース | アルフレッド・ライオン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| グラント・グリーン アルバム 年表 | ||||
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『トーキン・アバウト』(原題:Talkin' About!)は、アメリカ合衆国のジャズ・ギタリスト、グラント・グリーンが1964年に録音・1965年に発表したスタジオ・アルバム。
グリーンのリーダー・アルバムとしては初めてラリー・ヤングがサイドマンに起用され[1][2]、本作の録音から2か月後の1964年11月12日には、ヤングのリーダー・アルバム『イントゥ・サムシン』(1965年発表)でグリーンがサイドマンを務めた[1]。ヤング作の「トーキン・アバウトJ.C.」は、ジョン・コルトレーンに捧げられた曲である[2][3]。
スティーヴ・ヒューイはオールミュージックにおいて5点満点中4.5点を付け「オルガン・トリオの基本的なラインナップによる演奏だが、グリーンのキャリア初期のソウル・ジャズと、彼の近年の作品に見られるモーダル色の、魅力的な折衷として結実している」と評している[2]。
収録曲
- トーキン・アバウトJ.C. - "Talkin' About J.C." (Larry Young) - 11:44
- ピープル - "People" (Bob Merrill, Jule Styne) - 7:27
- ルーニー・チューン - "Luny Tune" (L. Young) - 7:43
- ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ - "You Don't Know What Love Is" (Gene de Paul, Don Raye) - 7:37
- 俺らは老カウボーイ - "I'm An Old Cowhand" (Johnny Mercer) - 6:29