ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
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「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(原題:De Do Do Do, De Da Da Da)は、ポリスが1980年のスタジオ・アルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』で発表した楽曲。同年、『ゼニヤッタ・モンダッタ』からの第2弾シングルとしてリリースされた。バンドの母国イギリスでは、全英シングルチャートで自身6作目のトップ10シングルとなった[3]。また、ポリスのシングルとしては初めて、ドイツのシングル・チャートでトップ20入りした[8]。
本作を作詞・作曲したスティングは、1993年に『インデペンデント』紙に掲載されたコメントで「ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」(マンフレッド・マンがヒットさせた曲)、「ハイ・ロン・ロン」(ザ・クリスタルズがヒットさせた曲)、「ビー・バップ・ア・ルーラ」(ジーン・ヴィンセントがヒットさせた曲)といった曲を引き合いに出し、「なぜこれらの曲が喜びの表現として機能するのか解明しようとしていた」と語っている[10]。
別ヴァージョン
カヴァー
- フェイ・ウォン - アルバム『十万回のなぜ(十萬個為什麼)』(1993年)に収録。
- 大槻ケンヂ - UNDERGROUND SEARCHLIE名義のアルバム『アオヌマシズマ』(1998年)に、日本語詞ヴァージョンのカヴァーを収録。
- サード・ワールド – アルバム『ジェネレーション・カミング』(2000年)に収録。
- 荻野目洋子 - カヴァー・アルバム『VOICE NOVA』(2006年)に収録。
- トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ - ポリスのトリビュート・アルバム『Spirits in the Material World - A Reggae Tribute to The Police』(2008年)に提供。