ドゥービー・ストリート

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リリース
録音 ロサンゼルス ノースハリウッド ワーナーブラザース・レコーディング・スタジオ
時間
『ドゥービー・ストリート』
ドゥービー・ブラザーズスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルス ノースハリウッド ワーナーブラザース・レコーディング・スタジオ
ジャンル ロック
時間
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
プロデュース テッド・テンプルマン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 7位(ニュージーランド[1]
  • 8位(アメリカ[2]
  • 11位(オランダ[3]
  • 42位(イギリス[4]
ドゥービー・ブラザーズ アルバム 年表
スタンピード
(1975年)
ドゥービー・ストリート
(1976年)
ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ
(1976年)
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ドゥービー・ストリート』(原題:Takin' It to the Streets)は、アメリカ合衆国ロックバンドドゥービー・ブラザーズ1976年に発表した6作目のスタジオ・アルバムマイケル・マクドナルド加入後としては初のアルバムである。

前作『スタンピード』(1975年)発表前に入院したトム・ジョンストンがバンドに復帰したが、ジョンストンが作詞・作曲した楽曲は「ターン・イット・ルース」1曲だけとなった。前作に引き続きマリア・マルダーがゲスト参加している。

音楽評論家の小倉エージは、元スティーリー・ダンジェフ・バクスターとマイケル・マクドナルドが参加していることから「スティーリー色が濃くなった」と指摘している[5]

アメリカのBillboard 200では8位に達し、本作からのシングル「運命の轍」はBillboard Hot 100で87位に達した[2]

「イット・キープス・ユー・ランニン」はカーリー・サイモンのアルバム『見知らぬ二人』(1976年)でカヴァーされており、サイモンのヴァージョンのレコーディングには、トム・ジョンストンを除くドゥービー・ブラザーズのメンバー6人が参加した[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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