ドゥービー・ストリート
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| 『ドゥービー・ストリート』 | ||||
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| ドゥービー・ブラザーズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ロサンゼルス ノースハリウッド ワーナーブラザース・レコーディング・スタジオ | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・レコード | |||
| プロデュース | テッド・テンプルマン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ドゥービー・ブラザーズ アルバム 年表 | ||||
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『ドゥービー・ストリート』(原題:Takin' It to the Streets)は、アメリカ合衆国のロック・バンド、ドゥービー・ブラザーズが1976年に発表した6作目のスタジオ・アルバム。マイケル・マクドナルド加入後としては初のアルバムである。
前作『スタンピード』(1975年)発表前に入院したトム・ジョンストンがバンドに復帰したが、ジョンストンが作詞・作曲した楽曲は「ターン・イット・ルース」1曲だけとなった。前作に引き続きマリア・マルダーがゲスト参加している。
音楽評論家の小倉エージは、元スティーリー・ダンのジェフ・バクスターとマイケル・マクドナルドが参加していることから「スティーリー色が濃くなった」と指摘している[5]。
アメリカのBillboard 200では8位に達し、本作からのシングル「運命の轍」はBillboard Hot 100で87位に達した[2]。
「イット・キープス・ユー・ランニン」はカーリー・サイモンのアルバム『見知らぬ二人』(1976年)でカヴァーされており、サイモンのヴァージョンのレコーディングには、トム・ジョンストンを除くドゥービー・ブラザーズのメンバー6人が参加した[6]。