ドウェイン・デドモン

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ポジション C
愛称 The Mechanic
生年月日 (1989-08-12) 1989年8月12日(35歳)
ドウェイン・デドモン
Dewayne Dedmon
アトランタ・ホークスでのデドモン
(2017年)
フリーエージェント
ポジション C
基本情報
愛称 The Mechanic
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-08-12) 1989年8月12日(35歳)
出身地 カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州ランカスター
身長 208cm (6 ft 10 in)
体重 111kg (245 lb)
キャリア情報
高校 ランカスター高等学校
大学 アンテロープ・バリー大学
USC
NBAドラフト 2013年 / ドラフト外
プロ選手期間 2013年–現在
経歴
2013ゴールデンステート・ウォリアーズ
2013サンタクルーズ・ウォリアーズ
2013–2014サンタクルーズ・ウォリアーズ
2014フィラデルフィア・76ers
20142016オーランド・マジック
2016エリー・ベイホークス
2016–2017サンアントニオ・スパーズ
20172019アトランタ・ホークス
2019–2020サクラメント・キングス
2020アトランタ・ホークス
20212023マイアミ・ヒート
2023フィラデルフィア・76ers
2023–2024オンタリオ・クリッパーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten

ドウェイン・ジャマール・デドモンDewayne Jamal Dedmon, 1989年8月12日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ランカスター出身のプロバスケットボール選手。ポジションはセンター

ハイスクール

母親の宗教上の理由から、ランカスター高等学校ではバスケットボールプレーヤーとなることは出来なかったが[1]、18歳を超えた頃には身長203cmに達しており、成年の権利として、チームに加わり本格的にプレーを始めたのは高校卒業後で[2]、地元のコミュニティ・カレッジに進学した1年後の2009年からであった[3]。現在のNBAプレーヤーとしては稀有な経歴の持ち主である。

カレッジ

2010年4月14日にアンテロープ・バレー大学からに南カリフォルニア大学に転校し[3]、2010-11シーズンはNCAAの転校ルールによってプレーできなかったが、2011-12、2012-13の2シーズンをスターターとしてプレーした[4]

ゴールデンステート・ウォリアーズ

2013年のNBAドラフトでは指名がなく、マイアミ・ヒートダラス・マーベリックスの一員としてサマーリーグに参加し、9月23日にゴールデンステート・ウォリアーズとの契約に合意した[5]。しかし、プレシーズンゲーム5試合に出場したのみで10月25日に解雇された[6]。 11月1日にDリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズに加入し[7]、同月18日にゴールデンステート・ウォリアーズとの再契約に合意し[8]、再びDリーグにアサインされた[9]

フィラデルフィア・76ers

2014年1月14日にフィラデルフィア・76ersと2度の10日間契約を得たが[10][11]、2月2日に契約は解消された[12]。同日、Dリーグのオールスターロースターに選出されゲームに出場した[13]。翌日、Dリーグのサンタクルーズ・ウォリアーズに戻った[14]

オーランド・マジック

2014年2月25日から、オーランド・マジックと2度の10日間契約を経て[15][16] 、3月17日に複数年契約を結んだ[17][18]

2014年7月、サマーリーグに参加し[19]2014-15シーズンは初めて全シーズンをNBAで過ごし、2015年3月8日、ボストン・セルティックス戦で、キャリアハイとなる11得点、16リバウンドを記録した[20]。2015年11月7日、フィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイを12得点に伸ばした[21]

2015-16シーズンは、2016年3月5日、Dリーグ、マジック傘下のエリー・ベイホークスにアサインされたが[22]、2日後、呼び戻された[23]。2016年3月26日、シカゴ・ブルズ戦で、スターターで22分出場し、キャリアハイとなる18得点、シーズンハイの13リバウンドを記録した [24]

サンアントニオ・スパーズ

2016年7月7日にサンアントニオ・スパーズと2年契約を結んだ[25]。シーズン開幕戦にベンチから16分出場し、2得点、8リバウンド、2ブロック、1スティールを記録し、自身のNBAデビューチームであるゴールデンステート・ウォリアーズに、129–100で勝利した[26]ロデオ・ロード・トリップ3戦目となる2月10日のデトロイト・ピストンズ戦ではシーズンハイの17得点、キャリアハイの17リバウンドのダブルダブルを記録し、103-92での勝利に貢献した[27]。2017年1月19日にパウ・ガソルが左手第4中手骨を骨折し、長期の欠場となったのに伴いスターターとなり、デフェンス効率が優れていることから、ガソル復帰後もスターターに定着した[28]

アトランタ・ホークス

2017年7月12日にプレイヤーオプション付の2年1400万ドルでアトランタ・ホークスと契約[29]

サクラメント・キングス

2019年夏にサクラメント・キングスと3年4000万ドルで契約した[30]

ホークス復帰

2020年2月5日にアレックス・レンジャバリ・パーカーとのトレードでホークスに復帰した[31]

マイアミ・ヒート

2021年4月8日にマイアミ・ヒートと契約した[32]

2020-21シーズン終了後、2021年8月6日にヒートと単年ベテラン最低保証額で再契約した[33]

2023年2月7日に金銭とのトレードでサンアントニオ・スパーズへ放出されたが[34]、2日後に解雇された。

76ers復帰

同月14日に古巣であるフィラデルフィア・76ersでの契約に合意した[35]

オンタリオ・クリッパーズ

11月17日にNBAGリーグオンタリオ・クリッパーズとの契約に合意した[36]

2024年2月21日にクリッパーズから解雇された[37]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2013–14 GSW 401.5.000---.500.0.0.0.0.3
PHI 11013.6.517---.5384.5.3.0.83.4
ORL 16614.6.434---.7654.9.1.4.83.7
2014–15 591514.3.562.000.5315.0.2.3.83.7
2015–16 582012.2.559---.7503.9.2.4.84.4
2016–17 SAS 763717.5.622---.6996.5.6.5.85.1
2017–18 ATL 624624.9.524.355.7797.91.5.6.810.0
2018–19 645225.1.492.382.8147.51.41.11.110.8
2019–20 SAC 341015.9.404.197.8214.9.4.4.85.1
ATL 10823.3.393.222.8758.2.71.01.58.1
2020–21 MIA 16013.1.708.200.7415.4.8.6.47.1
2021–22 671515.9.566.404.7505.8.7.4.66.3
2022–23 30011.7.496.297.7273.6.5.2.55.7
PHI 819.5.591.500.2003.11.3.3.63.5
通算 51521017.3.526.336.7315.8.7.5.86.3

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2017 SAS 1238.1.609---.5313.9.3.2.33.8
2021 MIA 4014.3.556.333.8004.5.8.0.56.3
2022 1409.9.467.100.8333.0.4.1.23.8
2023 PHI 105.0.000.000---1.0.0.0.0.0
通算 3139.6.517.143.6333.5.4.1.34.0

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2011–12 USC 202023.3.551.000.5375.5.3.71.07.6
2012–13 312922.3.500.000.6817.0.61.12.16.7
通算 514922.7.520.000.6146.4.5.91.77.1

家族

脚注

外部リンク

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