ドキュメンタリー八甲田山
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| ドキュメンタリー八甲田山 | |
|---|---|
| Mount Hakkoda | |
| 監督 | 宮田聡 |
| 脚本 | 宮田聡 |
| 製作 |
パウロ・ビカリオ フランチェスコ・コルーシ 宮田聡 |
| 出演者 |
荒井隆人 川田誠司 佐藤勇真 森谷勇太 |
| 音楽 | 高橋竹山 |
| 撮影 | 大串雅昭 |
| 製作会社 | ファイブネットワーク |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『ドキュメンタリー八甲田山』(原題(英語): Mount Hakkoda)は、2014年に公開された日本とイタリアの合作映画。小笠原孤酒の小説『八甲田連峰吹雪の惨劇』を原作として、210名中199名が死亡した近代の登山史における世界最大の山岳遭難事故(八甲田雪中行軍遭難事件)の真実を追ったドキュメンタリーである。
キャスト
解説
- 雪中行軍隊が遭難していくシーンは2011年、2012年と2年にわたって撮影された[1]。撮影は過酷で、出演者の中には耳が凍傷にかかった者が数名いた。
- 八甲田山での撮影は実際の遭難現場で、遭難の同日同時刻に行われている[1]。
- 小笠原孤酒は八甲田山雪中行軍遭難事件を長期にわたって取材した。小笠原から資料提供を受け、新田次郎が『八甲田山死の彷徨』を執筆、橋本忍がこの小説を脚色・製作したのが映画『八甲田山』である。これらは史実にフィクションを盛り込んでいるため、登場人物がすべて仮名になっているが、『ドキュメンタリー八甲田山』ではすべて実名になっている。
- DVD特典映像では八甲田山の心霊現象も解説している。
- 企画段階では三毛別羆事件も映画化の対象だったが、最終的に八甲田山雪中行軍遭難事件に決定した。