ドッグ&バタフライ

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リリース
録音
時間
『ドッグ&バタフライ』
ハートスタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル
時間
レーベル ポートレイト英語版
プロデュース
ハート アルバム 年表
リトル・クイーン
1977
ドッグ&バタフライ
1978年
ベベ・ル・ストレンジ
1980
『ドッグ&バタフライ』収録のシングル
  1. ストレイト・オン
    リリース: 1978年9月
  2. ドッグ&バタフライ
    リリース: 1979年1月[1]
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専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
AllMusic3.5/5stars[2]
Christgau's Record GuideC[3]
PopMattersUnfavorable[4]
Rolling StoneFavorable[5]
The Rolling Stone Album Guide2.5/5stars[6]

ドッグ&バタフライ』(Dog & Butterfly)は、1978年4月のバンドの2枚目のアルバム『マガジン』のリリースをめぐるマッシュルーム・レコードとの法廷闘争のあとで1978年9月にポートレイト・レコード英語版からリリースされたアメリカのロックバンド、ハートの4枚目のスタジオアルバム。『ドッグ&バタフライ』はBillboard 200で最高17位に達し[7]アメリカレコード協会(RIAA)からダブルプラチナの認定を受けた[8][9]。アルバムからは「ストレイト・オン」と「ドッグ&バタフライ」の2曲がシングルカットされた。

アルバムのリリース時にハート自身が言及したようにA面は「ドッグ」サイドであり、最後の「ミストラル・ウィンド」を除くとB面の「バタフライ」サイドと比べるとよりロック色の強い構成となっている。

1曲目の「クック・ウィズ・ファイア」はライブ録音のように聞こえるが、2004年の再発版CDのライナーノーツには、この曲もアルバムの他の曲と共にシー=ウェスト・スタジオで録音されたと記載されている。ライブパフォーマンスの観客の歓声はスタジオ録音された曲にオーバーダビングされたものだった。

2004年6月29日にボーナストラック3曲を追加した『ドッグ&バタフライ』のリマスター版がエピック・レコードレガシー・レコーディングスから発売された[10]。そのうちの1曲、「フィールズ」はのちに作り直され、「ジョニー・ムーン」として1983年のバンドの7枚目のスタジオアルバム『パッション・ワークス』に収録された。

A面:ドッグ・サイド
#タイトル作詞・作曲時間
1.「クック・ウィズ・ファイア」(Cook with Fire)
2.「ハイ・タイム」(High Time) 
3.「ハイジンクス」(Hijinx) 
4.ストレイト・オン(Straight On) 
B面:バタフライ・サイド
#タイトル作詞・作曲時間
5.ドッグ&バタフライ(Dog & Butterfly) 
6.「ライター・タッチ」(Lighter Touch) 
7.「ナーダ・ワン」(Nada One) 
8.「ミストラル・ウィンド」(Mistral Wind)
  • A・ウィルソン
  • N・ウィルソン
  • エニス
  • フィッシャー
合計時間:
2004年リマスター再発版のボーナストラック[10]
#タイトル作詞作曲・編曲時間
9.ハートレス(Heartless BBCコンサートでのライブ)
  • A・ウィルソン
  • N・ウィルソン
  • A・ウィルソン
  • N・ウィルソン
10.「フィールズ」(Feels)  
11.「ア・リトル・ビット」(A Little Bit)N・ウィルソンN・ウィルソン
合計時間:

パーソネル

『ドッグ&バタフライ』のライナーノーツより転載[11]

ハート

その他のミュージッシャン

技術

  • マイク・フリッカー – 制作、エンジニア
  • ハート – 制作
  • マイケル・フィッシャー – 制作
  • リック・キーファー – エンジニア
  • T・J・ランドン – エンジニア助手
  • テリー・ゴットリーブ – エンジニア助手
  • アーミン・スタイナー – 弦楽エンジニア
  • ジョン・ゴールデン – マスタリング(Kendun Recorders、カリフォルニア州バーバンク)

美術

  • マイク・ダウド – 美術監督、デザイン
  • フー=トゥン・チェン – イラスト
  • フィリップ・チャン – デザイン
  • ゲイリー・ヒーリー – 写真

チャート成績

認定

脚注

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