ドッグ&バタフライ
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| 『ドッグ&バタフライ』 | ||||
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| ハート の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
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| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポートレイト | |||
| プロデュース |
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| ハート アルバム 年表 | ||||
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| 『ドッグ&バタフライ』収録のシングル | ||||
| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| AllMusic | |
| Christgau's Record Guide | C[3] |
| PopMatters | Unfavorable[4] |
| Rolling Stone | Favorable[5] |
| The Rolling Stone Album Guide | |
『ドッグ&バタフライ』(Dog & Butterfly)は、1978年4月のバンドの2枚目のアルバム『マガジン』のリリースをめぐるマッシュルーム・レコードとの法廷闘争のあとで1978年9月にポートレイト・レコードからリリースされたアメリカのロックバンド、ハートの4枚目のスタジオアルバム。『ドッグ&バタフライ』はBillboard 200で最高17位に達し[7]、アメリカレコード協会(RIAA)からダブルプラチナの認定を受けた[8][9]。アルバムからは「ストレイト・オン」と「ドッグ&バタフライ」の2曲がシングルカットされた。
アルバムのリリース時にハート自身が言及したようにA面は「ドッグ」サイドであり、最後の「ミストラル・ウィンド」を除くとB面の「バタフライ」サイドと比べるとよりロック色の強い構成となっている。
1曲目の「クック・ウィズ・ファイア」はライブ録音のように聞こえるが、2004年の再発版CDのライナーノーツには、この曲もアルバムの他の曲と共にシー=ウェスト・スタジオで録音されたと記載されている。ライブパフォーマンスの観客の歓声はスタジオ録音された曲にオーバーダビングされたものだった。
2004年6月29日にボーナストラック3曲を追加した『ドッグ&バタフライ』のリマスター版がエピック・レコードとレガシー・レコーディングスから発売された[10]。そのうちの1曲、「フィールズ」はのちに作り直され、「ジョニー・ムーン」として1983年のバンドの7枚目のスタジオアルバム『パッション・ワークス』に収録された。
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「クック・ウィズ・ファイア」(Cook with Fire) |
| |
| 2. | 「ハイ・タイム」(High Time) | ||
| 3. | 「ハイジンクス」(Hijinx) | ||
| 4. | 「ストレイト・オン」(Straight On) |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 5. | 「ドッグ&バタフライ」(Dog & Butterfly) | ||
| 6. | 「ライター・タッチ」(Lighter Touch) | ||
| 7. | 「ナーダ・ワン」(Nada One) | ||
| 8. | 「ミストラル・ウィンド」(Mistral Wind) |
| |
合計時間: | |||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 9. | 「ハートレス」(Heartless BBCコンサートでのライブ) | |
| 10. | 「フィールズ」(Feels) | |
| 11. | 「ア・リトル・ビット」(A Little Bit) | |
合計時間: | ||
パーソネル
『ドッグ&バタフライ』のライナーノーツより転載[11]
ハート
- アン・ウィルソン – リードボーカル(1–6, 8)、チャイム(5)、ピアノ(6)、バックボーカル(7)
- ナンシー・ウィルソン – ブルースハープ(1)、アコースティックギター(2, 4, 7, 8)、バックボーカル(2, 5)、"Hijinx" guitar, "Who's Who" vocals (3)、アコースティックギター(6弦および12弦)(5, 6)、リードボーカル(7)
- ロジャー・フィッシャー – エレキギター(1, 2, 4, 8)、リードギター(3)、Zohn (8)
- ハワード・リース – エレキギター(1, 2, 4, 6)、ムリダンガム(アフリカンコンガ)(1)、バックボーカル(2, 7)、エレキピアノ(3, 8)、"Who's Who" ボーカル(3)、ピアノ(5)、Avatar (6)、管弦編曲、指揮(6, 7)、アコースティックピアノ、モーグ(8)
- スティーヴ・フォッセン – ベース(1, 3–8)、ドーラク(インディアンドラム)(1)
- マイケル・デロージャー – ドラムス(1–4, 6–8)、チャイム(8)
その他のミュージッシャン
- ディック・アダムス – バンド紹介(1)
- スー・エニス – ファン・マシーン(7)
技術
- マイク・フリッカー – 制作、エンジニア
- ハート – 制作
- マイケル・フィッシャー – 制作
- リック・キーファー – エンジニア
- T・J・ランドン – エンジニア助手
- テリー・ゴットリーブ – エンジニア助手
- アーミン・スタイナー – 弦楽エンジニア
- ジョン・ゴールデン – マスタリング(Kendun Recorders、カリフォルニア州バーバンク)
美術
- マイク・ダウド – 美術監督、デザイン
- フー=トゥン・チェン – イラスト
- フィリップ・チャン – デザイン
- ゲイリー・ヒーリー – 写真