ドラえもんにおける年表
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ドラえもんにおける年表(ドラえもんにおけるねんぴょう)では、藤子・F・不二雄(藤本弘)の漫画『ドラえもん』における架空(実在含む)の出来事を年表形式に掲載する。
以下では基本的に、藤本が生前執筆した漫画作品(『大長編ドラえもん』を含む)に出てくる事項のみを記載する。「アニメ作品」「藤本以外が執筆した派生作品」は「#藤本以外の手による作品における年表」内のみに記載する。
- 記載範囲
- てんとう虫コミックス『ドラえもん』全45巻
- てんとう虫コミックス『大長編ドラえもん』1〜17巻(藤本の遺作まで)
- 藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』全20巻(てんとう虫コミックスと内容に矛盾がある場合はその旨を明記)
- 「ドラえもん大事典」「ドラえもんの大ひみつ」等の記事類、特別漫画の内容も対象とする。
- マーク
- ★印は、アニメのみでの事項。漫画版が存在しない藤本生前の唯一のアニメ映画『のび太のパラレル西遊記』の事項のみを記載した(藤本の病気がなければ藤本による大長編漫画が描かれる予定だったと考えられ、藤本自身も漫画版をいずれ執筆したいという意向を語っていたため)。
- ●印は、「ドラえもん大事典」等の通常の漫画ではない作品が出典の事項。
- ◆印は、方倉陽二「ドラえもん百科」等の企画漫画、企画記事が出典の事項(藤本の漫画には出てこないが公式設定となった大きな事項のみを特別に記載)。
- ※印は、現実に起きた出来事(史実)。
- 年代表記
数万年前
数千年前
7世紀
8世紀
11世紀
14世紀
15世紀
16世紀
17世紀
19世紀
20世紀
未来
原作漫画の執筆時(藤本自身が執筆した年代は1969年〜1996年)における未来の出来事を記す。
21世紀
- タイムマシン発明[31]。
- 約70年後
- ツチノコブームが起こる[29]。
- 2045年(「今は1976年」という設定の話なので「69年後」)
- ドラえもんと、現代ののび太がタイムマシンでツチノコを買いに訪れる。
- 「通心販売」の商品「衝突防止・道順記憶装置付き自転車」に欠陥が判明、デパートが回収へ[32]。
- 有人恒星探査船ビーグル二世号、地球を飛び立ち、太陽系を離れ、地球型惑星を発見、初めて宇宙人と出会う[31]。
22世紀
- 12月2日、ドラミ誕生。◆
- 8月30日、ドラえもんがネズミに耳をかじられる。●
- 12月、ドラえもんがノラミャー子にふられる(雑誌版「ドラえもん大事典」のみに「12月」と記載[34]。単行本版「ドラえもん大事典」[35]では直後に大笑いされる展開に加筆修正されたため、「12月にふられる」エピソードはコマごと削除されている)●
23世紀
- 時間犯罪者のギガゾンビが登場する。
24世紀
- 恐竜ハンタードルマンスタインが登場する[36]。
主要人物の誕生日
上記の年表内に記されていない主要人物の誕生日について以下に記す。
- ◆印は、『最新ドラえもんひみつ百科』等の通常の漫画ではない作品、かつ藤本が執筆していない作品が出典の事項。
- いずれも生年の公式設定は存在しない(作中でも言及されていない)。
- 5月◆ しずか
- 2024年現在放送中のテレビアニメでも公式設定となっている誕生月。1970年代後半から1980年代の方倉設定では「12月2日」。
- 6月15日 ジャイアン
- 23巻「ハッピーバースデイ・ジャイアン」より。
- 2月◆ スネ夫
- 2024年現在放送中のテレビアニメでも公式設定となっている誕生月。方倉設定では「3月28日」。
- 不明(または4月◆) 出木杉英才
- 1998年発行の『最新ドラえもんひみつ百科』1巻に「4月生まれ」と記載。2018年発行の『ドラえもん公式調査ファイル てんコミ探偵団』には「不明」と記載。『最新ドラえもんひみつ百科』に記載されていた設定はその後消滅したものもあるため、2024年現在「4月生まれ」が公式設定として扱われているのかは不明。