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ドワーフグラミー

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ドワーフグラミー
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
Status iucn3.1 LC.svg
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 条鰭綱 Actinopterygii
目 : キノボリウオ目 Anabantiformes
亜目 : キノボリウオ亜目 Anabantoidei
科 : オスフロネムス科 Osphronemidae
亜科 : ゴクラクギョ亜科 Belontiinae
属 : Trichogaster
種 : ドワーフグラミー T. lalia
学名
Trichogaster lalia
(Hamilton, 1822)
シノニム
  • Trichopodus lalius F. Hamilton, 1822
  • Colisa lalia (F. Hamilton, 1822)
  • Polyacanthus lalius (F. Hamilton, 1822)
  • Colisa unicolor G. Cuvier, 1831
英名
Dwarf gourami

ドワーフグラミー(学名:Trichogaster lalia)は、キノボリウオ目オスフロネムス科に分類される魚の一種。

パキスタン、インド、バングラデシュが原産で、他地域にも移入されている[1]。

形態

全長約6 cm、最大9 cm[2]。雄は赤みがかった褐色で、多数の青い横縞が入り、頭部から鰓蓋にかけては青い光沢がある。雌は地味な灰色で、青とオレンジ色の薄い横縞が入る。雄は雌に比べて背鰭が尖る[3]。腹鰭は糸状に伸び、感覚細胞を持つ[4]。空気呼吸を行うことが出来る。

生態

淡水に分布し、水草の茂った流れの緩やかな小川や湖などに生息する[2]。雑食であり、テッポウウオのように口から水を発射し、水上の昆虫を捕食する行動が知られる[5]。水面の浮草などに泡巣を作り、約600個の卵を産む。卵は雄が守り、1日で孵化し、3日で自由に泳ぐようになる。

人間との関係

出典

関連項目

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