ドージマ地下センター

大阪市北区にある地下街 From Wikipedia, the free encyclopedia

ドージマ地下センター(ドージマちかセンター)は、大阪市北区堂島1丁目にある地下街である。

所在地 大阪市北区堂島1丁目
開業日 1966年(昭和41年)7月1日
施設管理者 大阪地下街
延床面積 7,964 m²
概要 ドージマ地下センター DOTICA, 店舗概要 ...
ドージマ地下センター
DOTICA
ドーチカ入口
店舗概要
所在地 大阪市北区堂島1丁目
開業日 1966年(昭和41年)7月1日
施設管理者 大阪地下街
延床面積 7,964 m²
商業施設面積 3,861 m²
店舗数 52店
最寄駅 西梅田駅
北新地駅
渡辺橋駅
外部リンク https://dotica.osaka-chikagai.jp/
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本社所在地 日本の旗 日本
530-0003
大阪府大阪市北区堂島1丁目6番20号
堂島アバンザビル6階[1]
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社ドーチカ
Dojimachikagai Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
530-0003
大阪府大阪市北区堂島1丁目6番20号
堂島アバンザビル6階[1]
設立 1964年6月8日[1]
業種 不動産業
法人番号 9120001067860
事業内容 ドージマ地下センターの運営、保守管理[2]
代表者 代表取締役社長 幸良雄史
(2010年7月1日現在)[3]
資本金 3,000万円[1]
売上高 6億4,877万円
(2009年度)[3]
経常利益 7,596万円
(2009年度)[3]
純利益 4,968万円
(2009年度)[3]
純資産 7億8,459万円
(2009年度)[3]
総資産 20億9,667万円
(2009年度)[3]
従業員数 19人
(2009年度)[3]
主要株主 大阪地下街 50.0%
毎日ビルディング 50.0%
(2010年7月1日現在)[3]
外部リンク https://dotica.osaka-chikagai.jp/
特記事項:2020年7月1日、大阪地下街株式会社に合併し解散
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ドージマ地下センター

大阪市の第三セクターである(2018年4月1日より純民間会社化の上で大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の子会社となる)大阪地下街毎日ビルディング毎日新聞社子会社)が折半出資した[1]株式会社ドーチカが運営・保守管理をしていた[2]

2020年7月1日株式会社ドーチカは大阪地下街株式会社と合併し、大阪地下街株式会社が運営・保守管理をしている。

概要

桜橋交差点国道2号四つ橋筋の交点)から南へ伸びる全長約0.3kmの地下街で、愛称は「ドーチカ」。開業は1966年(昭和41年)。中央部は物販店、両端部には飲食店を中心に52店舗がテナントになっている[4]梅田の他の地下街同様、商業ビルや駅コンコース等を通じてホワイティうめだディアモール大阪などの地下街と繋がっている[4]

また、2008年(平成20年)10月に開業した京阪中之島線渡辺橋駅とは地下連絡通路を設ける計画案が内閣に設置された都市再生本部で提案されており[5]、その後計画が実現し、中之島地下街を通じて四つ橋線肥後橋駅とも連絡できるようになった。

第3日曜日は全店舗共通の定休日となっているが、一部の店舗は全日曜日を定休日としている。

沿革

  • 1964年6月8日、堂島地下街株式会社設立。
  • 1966年7月、ドージマ地下センター開業。
  • 1999年6月、第1期改装工事によりリニューアルオープン。
  • 2003年3月、全面改装工事によりグランドオープン[1]
  • 2017年6月、株式会社ドーチカに社名変更。
  • 2020年7月、大阪地下街株式会社と合併[6]

コマーシャルソング

ロゴとキャラクター

初代ロゴ(小文字アルファベットの“d”を抽象化したもので、隣に「ドージマ地下センター DOJIMA UNDERGROUND SHOPPING CENTER」と書かれている)と思われるものが、青いアーチ状の出入口(紀陽ビルの真前など)に現在も残されている。

2003年のリニューアルオープンに伴って正式に愛称が「ドーチカ」となり、ロゴもアルファベットの「DOTICA」に天使の羽が生えたもの(“O”がハートでくり抜かれている。西梅田駅側の入口天井にある天使の絵に由来するものと思われる)に変更されたが、開業から50周年を迎えた2016年、江戸時代に米取引などで栄華を誇った堂島の歴史にちなみ「DOTICA」の隣に米俵をあしらったロゴとなった。

また、同年に「堂島ちか」(愛称・ちかちゃん)[9]というマスコットキャラクターが発表された[10]。前述した堂島の歴史にちなみ、ブロンドの髪型が米俵になっている。

交通

接続する商業ビル

関連項目

出典・脚注

外部リンク

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