ナウ・ルック
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| 『ナウ・ルック』 | ||||
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| ロン・ウッド の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1974年4月 - 6月イングランド リッチモンド The Wick[1] 1975年4月14日 - 21日 オランダ アムステルダム BBC[1] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・レコード | |||
| プロデュース | ロン・ウッド、ボビー・ウーマック、イアン・マクレガン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| ロン・ウッド アルバム 年表 | ||||
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『ナウ・ルック』(Now Look)は、イングランドのロック・ミュージシャン、ロン・ウッドが1975年に発表した、ソロ名義では2作目のスタジオ・アルバム。レコーディング当時、ウッドはフェイセズのメンバーとして活動していたが、本作がリリースされた頃にはローリング・ストーンズのアメリカ・ツアーに参加しており[3]、後に正式メンバーとなっている。
R&Bミュージシャンのボビー・ウーマックと、フェイセズのイアン・マクレガンを共同プロデューサーに迎えて制作された[4]。ローリング・ストーンズのキース・リチャーズとミック・テイラー、フェイセズのケニー・ジョーンズも一部の曲に参加しており[4]、「カリビーン・ブギ」「ナウ・ルック」の2曲はアンディ・ニューマークとジョーンズのツイン・ドラム編成で録音された[1]。「雨にうたれて」はアン・ピーブルスのカヴァー。「ブリーズ・オン・ミー」は、後にウッドのアルバム『スライド・オン・ディス』(1992年)でセルフ・カヴァーされている[5]。
イギリスではチャート入りを果たせなかったが、アメリカでは自身初のBillboard 200入りを果たし、最高118位を記録した[2]。