ナショナルレフリースコッド
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ナショナルレフリースコッド(National Referee Squad、NRS)は、日本ラグビーA級公認レフリーであり、日本ラグビーフットボール協会が育成とパフォーマンス確保の両面から、日本協会主催試合の上位試合を担当するレフリーのメンバーである[1]。NRSからは、全国高校大会(花園、春の熊谷)や全国大学選手権を担当するレフリーのほか、ジャパンラグビーリーグワンに向けてパネルレフリーが派遣される[1][2]。
2025年度に、NRSが新設された
それ以前も、日本ラグビーA級レフリーから、日本協会主催試合の上位試合担当のレフリーを選抜し、ジャパンラグビーリーグワンのパネルレフリーを選出していた。ゆえに、NRS創設後も レフリーの資格要件に変更はない[3][4][5]。
パネルレフリーの「パネル(panel)」とは、「選抜された」「招待された」という意味。
外国の国内大会などでの競技会に派遣される日本人レフリーがいる[6][7](詳細は「マッチオフィシャル#国際試合マッチオフィシャル」を参照)。しかし、ワールドカップ2019(日本大会)・ワールドカップ2023(フランス大会)・女子ワールドカップ2025では、日本人レフリーは起用されていない。2027年以降のワールドカップへの日本人レフリー起用を目指し、日本ラグビーフットボール協会はレフリーの強化育成を進めている[8]。
各年度のNRS
2025年度NRS
出典:[9]
| 氏名 | 所属 協会 1 |
所属 協会 2 |
氏名 | 所属 協会 1 |
所属 協会 2 |
氏名 | 所属 協会 1 |
所属 協会 2 |
氏名 | 所属 協会 1 |
所属 協会 2 | |||
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| 2025年度 日本協会A級公認レフリー(前年も担当) | ||||||||||||||
| 稲西輝紀 | 関西 | 京都 | 大内想太 | 関西 | 兵庫 | 桑井亜乃 | 関東 | 埼玉 | 近藤雅喜 | 関西 | 三重 | |||
| 関谷惇大 | 関東 | 千葉 | 手束伊吹 | 関東 | 岩手 | 滑川剛人 | 関西 | 愛知 | 平川哲也 | 関東 | 北海道 | |||
| 古瀬健樹 | 関東 | 東京 | 水谷元紀 | 関西 | 愛知 | 山内昂輝 | 九州 | 福岡 | ||||||
| 2025年度 日本協会A級公認レフリー(新規) | ||||||||||||||
| 池田韻 | 関東 | 東京 | 大澤昂平 | 関東 | 東京 | 加納孝紘 | 関東 | 東京 | 延原梨輝翔 | 関西 | 京都 | |||
| 濱田修平 | 九州 | 福岡 | 村田優作 | 九州 | 福岡 | 山谷亮介 | 関西 | 兵庫 | 吉野滉平 | 九州 | 大分 | |||
| 米倉陽平 | 関西 | 徳島 | ||||||||||||