古瀬健樹
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- 福岡県大野城市出身[2]。
- 選手時代のポジションはスタンドオフ(SO)、フッカー(HO)。
略歴
中学からラグビーを始めてこの頃は主将を務めたが進路を考えて高校からラグビー選手ではなくレフリーを志す[3]。
そして2018年、九州ラグビーフットボール協会レフリー九州協会公認B級試験に合格して史上最年少で審判資格取得[4]。
2020年1月7日、高校3年生(17歳)のときに、同じ高校生の対戦「第12回U18合同チーム東西対抗戦」でレフリーを務める[5][6][7]。
2020年4月、早稲田大学に入学。早稲田大学ラグビー蹴球部に、レフリーとして入部した[8]。
翌2021年2月、大学1年(20歳)のとき、ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021近鉄ライナーズ対栗田工業ウォーターガッシュでシニアレベルの初公式戦レフリーデビュー[9]。同年10月、日本協会A級公認レフリーに選ばれた[10][11]。
2022年2月5日、大学2年(21歳)のとき、ジャパンラグビーリーグワンの初年度2022シーズンDIVISION2の第3節において、三菱重工相模原ダイナボアーズと釜石シーウェイブスの対戦で、リーグワンとして初めて主審を務める[12]。リーグワン初年度では、早稲田大学3年生となった5月までにDIVISION1の主審を5試合担当した[13]。
ジャパンラグビーリーグワン2年度目となる2022-23シーズンでは、ベストホイッスル賞を初受賞した[14]。
2024年3月、大学4年(22歳)のとき、U20シックス・ネイションズ・チャンピオンシップでマッチオフィシャル(審判団)を務める[15]。U20スコットランド対U20ウェールズ、U20イタリア対U20アイルランドの2試合でレフリーを担当した[16]。
2025年、フランスラグビー連盟とのレフリー交流事業により、10月12日にトップ14のトゥールーズ対ボルドー戦[17]でアシスタントレフリーを務め、10月16日のプロD2のヴァンヌ対オヨナ戦[18]と 24日のグルノーブル対カルカッソンヌ戦[19]で主審を務めた[20]。
2026年2月7日の2026年シックス・ネイションズ・チャンピオンシップ第1節イタリア対スコットランド戦で、アシスタントレフリーを担当する[21][16]。同大会で日本人がアシスタントレフリーを務めるのは、平林泰三(2007年)[22]、久保修平(2019年)[23]に続く3人目[21][16]。