古瀬健樹

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生年月日 (2002-01-25) 2002年1月25日(24歳)
古瀬 健樹
生年月日 (2002-01-25) 2002年1月25日(24歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県大野城市
学校 東福岡高校
大学 早稲田大学
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション スタンドオフフッカー
レフリー歴
大会 担当
2021
2022-
ジャパンラグビートップチャレンジリーグ
ジャパンラグビーリーグワン
更新日:  2021年10月22日

古瀬 健樹(ふるせ かつき、2002年1月25日[1] - )は、日本ラグビーレフリー(審判員)。

略歴

中学からラグビーを始めてこの頃は主将を務めたが進路を考えて高校からラグビー選手ではなくレフリーを志す[3]

そして2018年九州ラグビーフットボール協会レフリー九州協会公認B級試験に合格して史上最年少で審判資格取得[4]

2020年1月7日、高校3年生(17歳)のときに、同じ高校生の対戦「第12回U18合同チーム東西対抗戦」でレフリーを務める[5][6][7]

2020年4月、早稲田大学に入学。早稲田大学ラグビー蹴球部に、レフリーとして入部した[8]

2021年2月、大学1年(20歳)のとき、ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021近鉄ライナーズ栗田工業ウォーターガッシュでシニアレベルの初公式戦レフリーデビュー[9]。同年10月、日本協会A級公認レフリーに選ばれた[10][11]

2022年2月5日、大学2年(21歳)のとき、ジャパンラグビーリーグワンの初年度2022シーズンDIVISION2の第3節において、三菱重工相模原ダイナボアーズ釜石シーウェイブスの対戦で、リーグワンとして初めて主審を務める[12]。リーグワン初年度では、早稲田大学3年生となった5月までにDIVISION1の主審を5試合担当した[13]

ジャパンラグビーリーグワン2年度目となる2022-23シーズンでは、ベストホイッスル賞を初受賞した[14]

2024年3月、大学4年(22歳)のとき、U20シックス・ネイションズ・チャンピオンシップマッチオフィシャル(審判団)を務める[15]U20スコットランドU20ウェールズU20イタリアU20アイルランドの2試合でレフリーを担当した[16]

2025年、フランスラグビー連盟とのレフリー交流事業により、10月12日にトップ14トゥールーズボルドー[17]でアシスタントレフリーを務め、10月16日のプロD2ヴァンヌオヨナ[18]と 24日のグルノーブルカルカッソンヌ[19]で主審を務めた[20]

2026年2月7日の2026年シックス・ネイションズ・チャンピオンシップ第1節イタリア対スコットランド戦で、アシスタントレフリーを担当する[21][16]。同大会で日本人がアシスタントレフリーを務めるのは、平林泰三(2007年)[22]久保修平(2019年)[23]に続く3人目[21][16]

受賞歴

ジャパンラグビーリーグワン

  • 2022-23 ベストホイッスル賞
  • 2023-24 ベストホイッスル賞
  • 2024-25 ベストホイッスル賞

出典

関連項目

外部リンク

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