ナッソー襲撃 (1720年)

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ナッソー襲撃

ウッズ・ロジャーズの像、ナッソー
戦争四国同盟戦争
年月日1720年2月24日 - 2月25日
場所ナッソー
結果:スペインの襲撃は成功[1]、侵攻は失敗
交戦勢力
スペイン スペイン王国 グレートブリテン王国 グレートブリテン王国
指導者・指揮官
スペイン フランシスコ・コルネホ グレートブリテン王国 ウッズ・ロジャーズ
戦力
フリゲート3隻
スループ9隻
民兵1,200
フリゲート2隻
民兵500
四国同盟戦争

ナッソー襲撃(ナッソーしゅうげき、英語: Raid on Nassau)、またはニュープロビデンスの戦い(ニュープロビデンスのたたかい、英語: Battle of New Providence)は、四国同盟戦争中の1720年2月、スペイン軍がグレートブリテン王国ナッソーを強襲した戦闘。

フランシスコ・コルネホ(Francisco Cornejo)率いるスペイン軍1,200人は主にキューバ人で構成された。スペインによる侵攻の脅威は前年からニュープロビデンス島を脅かしており、島での植民はすでに停止していた。砲台50門と駐留軍250人を有するナッソー砦が建設された。スペインの侵攻計画はナッソー沖にデリシア(ナッソー総督の旗艦、32門艦)とフランバラ英語版(フリゲート、24門艦)がいたため延期された。また、スペインの大型な戦艦では喫水が深すぎて、ナッソーの浅い港では航行が難しかった。結局コルネホはナッソー市を素通りし、東のホーグス島(Hog's Island)に3個縦隊を上陸させ、ウッズ・ロジャーズ総督の民兵500人に追っ払われる前に略奪を行なった。スペイン艦隊はその後、少しの間近くに留まってから去った[1]

結果

脚注

参考文献

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