ナバクキムチ
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概要
朝鮮大根とハクサイ(朝鮮語でペジュ/배추)を主原料とする。それぞれ薄く長方形に刻み、塩漬けにして胡瓜、葱、芹(朝鮮語でミナリ/미나리)、さらにニンニク、生姜、粉唐辛子など各香辛料、さらに砂糖、塩、水と合わせて漬け込む[2]。
ナバㇰキㇺチは同様の水キㇺチであるトンチミに似ている。だがトンチミが冬に漬け込んで消費されるのに対し、ナバㇰキㇺチは春から夏にかけて漬け込まれ、消費される。ナバㇰキㇺチは粉唐辛子を加えて漬け込むため、白身がかったトンチミと異なり薄いピンク色をしている。
名称の「ナバㇰ」とは、朝鮮語の副詞である「ナバㇰナバㇰ」 (나박나박) に由来する。これは「薄く切る」「平らにする」の表現である[3]。