ナムジ

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ナムジ』は、安彦良和の全編書き下ろし漫画原田常治『古代日本正史』を、設定の基としている[1]
記紀に描かれているナムジ=大国主を、2世紀後半の日本に実在した人物として、大胆な仮説や創作を加えながらその半生を描いた歴史作品。同じく記紀神話(日本神話)の人物を題材とした連作(『神武』、『蚤の王』、『ヤマトタケル』)の出発点となった。

1989年から1991年に、徳間書店より書き下ろし単行判(全5巻)で刊行。1994年にアニメージュコミックスで再刊された。

中央公論新社は簡易装丁版(全4巻)で、中公文庫コミック版[2](1997年)と、コンビニコミック版(2003年)で再刊された。

2012年から2013年に「古事記巻之一 完全版 ナムジ 大國主」カドカワコミックス・エース(全4巻)で新版再刊された。

あらすじ

主な登場人物

脚注

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