ニューとさ

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ニューとさ
「Diagoras」
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 大阪高知特急フェリー
船舶整備公団
運輸施設整備事業団
DODEKANISOS SEAWAYS
DANE Sea Line
ブルースターフェリー
運用者 大阪高知特急フェリー
DANE Sea Line
ブルースターフェリー
建造所 内海造船瀬戸田工場
母港 高知[1]
姉妹船 ニューかつら
航行区域 沿海[1]
信号符字 JL5696[1]
IMO番号 8916126
改名 ニューとさ
PANAGIA SKIADENI
LINDOS
DIAGORAS
経歴
起工 1989年8月[1]
進水 1989年12月[1]
竣工 1990年3月12日[2]
就航 1990年3月18日[2]
要目
総トン数 6,939トン
載貨重量 3,348.00トン[1]
排水量 9,317トン[1]
全長 141.54 m[1]
登録長 135.26 m[1]
垂線間長 130.00 m[1]
23.0 m
型幅 23.00 m[1]
型深さ 12.70 m[1]
喫水 4.15 m[1]
満載喫水 5.72 m[1]
機関方式 ディーゼル
主機関 新潟鉄工 12PC-6V×2基[1]
出力 15,660 ps[1]
最大速力 24.03ノット[1]
航海速力 21.00ノット[1]
航続距離 4,200海里[1]
旅客定員 1,000名
乗組員 28名[1]
車両搭載数 8トントラック103台、乗用車35台
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ニューとさは、大阪高知特急フェリーが運航していたフェリー

航路

フェリーなにわの代船として内海造船瀬戸田工場で建造され、1990年3月に就航した。

共有建造制度を利用して建造された船舶整備公団(後に運輸施設整備事業団)との共有船である。

2000年8月、フェリーこうちの就航により引退した。

2000年8月、ギリシャのDODEKANISOS SEAWAYSに売却され、PANAGIA SKIADENIとなった。 2000年9月、DANE Sea Lineに売却され、LINDOSとなり、クルーズフェリーに改装された。 2001年に航路に就航したが、2004年、DANE Sea Lineの倒産により、ピレウスで係船された。 2006年7月、競売にかけられブルースターフェリーが落札、DIAGORASと改名して2006年8月に就航した。 その後は、ドデカネス諸島の各島を回る航路で運航されている。

大阪高知特急フェリー

ニューかつらと本船の2隻で毎日1往復を運航していた。

DANE Sea Line

ブルースターフェリー

設計

ニューかつらの同型船であるが、9年のブランクもあり、主機が省エネ型に変更されるなど、細部は改正されている[2]

船内設備

脚注

外部リンク

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