ニューフェイン (バーモント州)
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ニューフェイン | |
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町 | |
| Newfane | |
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ニューフェインの教会 | |
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バーモント州内の位置 | |
| 国 |
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| 州 |
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| 郡 | ウィンダム郡 |
| 認証 | 1761年 |
| 面積 | |
| • 合計 | 40.4 mi2 (104.6 km2) |
| • 陸地 | 40.2 mi2 (104.2 km2) |
| • 水域 | 0.1 mi2 (0.4 km2) |
| 標高 | 1,004 ft (306 m) |
| 人口 (2020年)[1] | |
| • 合計 | 1,647人 |
| • 密度 | 41人/mi2 (16人/km2) |
| 等時帯 | UTC-5 (東部標準時) |
| • 夏時間 | UTC-4 (東部夏時間) |
| 郵便番号 |
05345 |
| 市外局番 | 802 交換機: 365 |
| FIPS code | 50-48400[2] |
| GNIS feature ID | 1462159[3] |
ニューフェイン(英: Newfane)は、アメリカ合衆国バーモント州南部の町。ウィンダム郡の郡庁所在地である[4][5]。人口は1,647人(2020年)。町内にはニューフェイン、ウィリアムズビル、サウスニューフェインの各ビレッジがある。
ニューフェイン町となった所は、ニューハンプシャー払下げ地の1つとして、1753年6月19日にニューハンプシャー植民地総督ベニング・ウェントワースが認証し、第7代ウェストモアランド伯爵ジョン・フェインにちなんでフェインと名付けた。しかし、フレンチ・インディアン戦争の間はインディアンとの敵対関係のために開拓が進まなかった。払下げ地に要求されていた5年以内に最初のタウンミーティングを開催するということができなかったので、その認証は無効と判断された。このために1761年11月3日、ウェントワースは全く新しい認証をニューフェインに発行した。この町には1766年、マサチューセッツ州ウースター郡から家族連れが入植してきた[6]。1812年より前、ニューフェインはウィンダム郡のシャイアータウンになった。住人はニューフェインヒルの上に郡の庁舎を含むビレッジを建設した。しかし、冬季の移動が難しかったので1825年に下の平地に移された。1882年まではラファイエット侯爵にちなんでファイエットビルと呼ばれていた[7]。
町には高い丘陵や深い谷など多様な地形がある。農夫はその間に工作に適した土地を見い出し、また高地では家畜を放牧した。様々な水流が工場に動力を提供し、1859年時点では、革やアマニ油双方の製造所、製粉所2か所、製材所2か所、大型の荷馬車工場があった[8]。その結果、ニューフェインは19世紀に繁栄し、連邦様式、ギリシャ復古調、ヴィクトリア様式などの建築物が建てられ、現代では観光地になっている[7]。
- ニューフェインの概観、1909年
- 郡庁舎、1825年建設
- ウィリアムズビルの風景
地理
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、市域全面積は40.4平方マイル (104.6 km2)であり、このうち陸地40.2平方マイル (104.2 km2)、水域は0.1平方マイル (0.4 km2)で水域率は0.35%である。町内をウェスト川とロック川が流れている[9]。
町内をバーモント州道30号線が通っている。
気候
ニューフェインの気候は季節によって温度差が大きいのが特徴であり、夏は暖かいか暑くて湿度が高いことが多く、冬は寒くて時には厳しい寒さになる。ケッペンの気候区分に拠れば、湿潤大陸性気候、略号では "Dfb" にあたる[10]。
人口動態
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入と家計 |
見どころ
- ウィリアムズビル屋根付橋[11]、1870年建設
著名な出身者
- ジョン・ケネス・ガルブレイス、経済学者、「経済学の巨人」と評された