ニュー・ジューク・ボックス・ヒッツ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1960年2月 - 1961年1月
時間
『ニュー・ジューク・ボックス・ヒッツ』
チャック・ベリースタジオ・アルバム
リリース
録音 1960年2月 - 1961年1月
ジャンル ロックンロール
時間
レーベル チェス・レコード
プロデュース レナード・チェス、フィル・チェス
専門評論家によるレビュー
チャック・ベリー アルバム 年表
ロッキン・アット・ザ・ホップス
(1960年)
ニュー・ジューク・ボックス・ヒッツ
(1961年)
ツイスト
(1962年)
テンプレートを表示

ニュー・ジューク・ボックス・ヒッツ』(New Juke Box Hits)は、チャック・ベリー1961年に発表した5作目のスタジオ・アルバム

収録曲の大部分は本作が初出だが、「アイム・トーキング・アバウト・ユー」と「リトル・スター」は、1961年2月に発売されたシングルのA面/B面曲である[1]。「アイム・トーキング・アバウト・ユー」、「ルート66」、「リップ・イット・アップ」の3曲は1961年1月の録音で、この時のセッションではエレクトリックベースが導入された[2]。残りの曲は1960年2月から4月にかけての録音で、ウィリー・ディクスンダブル・ベースを弾いている[2]

「ルート66」は、ナット・キング・コールの歌唱により1946年にヒットした曲のカヴァーで[3]、更にタンパ・レッドの「ドント・ユー・ライ・トゥ・ミー」、B.B.キングの「スウィート・シックスティーン」、リトル・リチャードの「リップ・イット・アップ」といったカヴァー曲も収録された[1]

1964年に発売されたオランダ盤再発LP (PAR 119)は、タイトルが『Juke Box Special』に変更され、ジャケットもオリジナルLPと異なる[4]

評価・影響

収録曲

脚注

Related Articles

Wikiwand AI