ニール・モーズ (アルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

『ニール・モーズ』
ニール・モーズスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロックポップ・ロック
時間
レーベル アメリカ合衆国の旗Radiant Records/メタル・ブレイド・レコーズ
欧州連合の旗Ear Candy Records
プロデュース ニール・モーズ
専門評論家によるレビュー
ニール・モーズ アルバム 年表
ニール・モーズ
(1999年)
It's Not Too Late
(2001年)
テンプレートを表示

ニール・モーズ』(Neal Morse)は、アメリカ合衆国プログレッシブ・ロック・ミュージシャン、ニール・モーズ1999年に発表した、ソロ名義では初のスタジオ・アルバム

モーズは1995年にスポックス・ビアードのメンバーとしてデビューし、同バンドでの活動と並行して、本作でソロ・デビューを果たした[2]。本作は基本的にモーズの自宅で録音されたが、スポックス・ビアードのドラマーのニック・ディヴァージリオが「Living Out Loud」を除く全曲に参加しており、ディヴァージリオのパートは「Lawnmower and Garden Supplies Studio」で録音された[3]。なお、収録曲「Lost Cause」は本作に先がけて、スポックス・ビアード名義のシングル「Skin」(1999年8月リリース)のカップリング曲として発表された[4]

ジョセフ・R・スコッティはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「このニール・モーズのソロ作品には、難解な歌詞の付いた複雑な曲は収録されていない。その代わり、ニールはメロウで、ほとんど柔和と言ってもいい方向性を選んだ」と評している[1]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「非常に技巧的でありながらも、高度に洗練されたメロディこそ彼ら(スポックス・ビアード)の核であるが、その"核"をよりむき身にした感じだ」と評されている[5]

収録曲

全曲ともニール・モーズ作。

  1. "Living Out Loud" - 4:31
  2. "Lost Cause" - 5:01
  3. "Landslide" - 5:27
  4. "That Which Doesn't Kill Me" - 4:42
  5. "Everything Is Wrong" - 5:02
  6. "Nowhere Fast" - 3:45
  7. "Emma" - 3:16
  8. "A Whole Nother Trip" - 23:56
    • a) "Bomb That Can't Explode" - 9:02
    • b) "Mr. Upside Down" - 4:40
    • c) "The Man Who Would Be King" - 4:22
    • d) "It's Alright" - 5:52

参加ミュージシャン

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI