ヌグザリ・タタラシビリ
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2009年のヨーロッパジュニア73kg級で3位になった。2012年からはヨーロッパ選手権において3年連続でチームの優勝に貢献した[2]。ロンドンオリンピックでは初戦で韓国の王己春に有効で敗れた[1]。2014年の世界団体では3位になった[2]。2015年のワールドマスターズでは準々決勝で中矢力を破るなどして決勝まで進むも、ロシアのデニス・ヤルツェフに敗れた[2]。ヨーロッパ選手権を兼ねたヨーロッパ競技大会では決勝でイスラエルのサギ・ムキに敗れた[4]。2016年のリオデジャネイロオリンピックにはラシャ・シャフダトゥアシビリがいたために代表になれなかった[3]。その後階級を81kg級に上げると、2018年のグランドスラム・パリとグランプリ・トビリシで3位となった[5]。その後、UAEに国籍を変更したとも報じられたが、ジョージア代表で国際大会に出場しており、2021年の東京オリンピックにはタト・グリガラシビリがいたために代表になれなかった[3][6]。2022年からはUAE代表として本格的に国際大会に出場し、グランドスラム・ブダペストで3位になった[7]。2024年のパリオリンピックでは2回戦で敗れた[8]。