ネッド・ビーティ
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| ネッド・ビーティ Ned Beatty | |
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1990年 | |
| 本名 | Ned Thomas Beatty |
| 別名義 | The busiest actor in Hollywood |
| 生年月日 | 1937年7月6日 |
| 没年月日 | 2021年6月13日(83歳没) |
| 出生地 |
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| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1972年- |
| 配偶者 | Sandra Johnson(1999年 - ) |
| 主な作品 | |
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『脱出』 『ナッシュビル』 『ネットワーク』 『マイキー&ニッキー/裏切りのメロディ』 『大陸横断超特急』 『エクソシスト2』 『スーパーマン』シリーズ 『1941』 『ストローカーエース』 『ルディ/涙のウイニング・ラン』 『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 『トイ・ストーリー3』 | |

ネッド・ビーティ(Ned Beatty, 1937年7月6日 - 2021年6月13日[1])は、アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビル生まれの俳優である。
1937年にケンタッキー州で生まれたビーティは、ルイビルで育つ。高校卒業後はトランシルバニア大学へ進学したが、中退。19歳の時に舞台デビュー。そしてその後の1972年、バート・レイノルズ、ジョン・ヴォイト出演の『脱出』で映画デビューを果たす。バート・レイノルズとは後に『白熱』、『ストローカーエース』、『スイッチング・チャンネル』などで共演した。
デビュー以来150本を超す映画やテレビに出演しており、スティーヴン・スピルバーグ監督のブラック・コメディ『1941』では名優三船敏郎とも共演している。1976年に出演した『ネットワーク』においてはその演技力が高く評価されてアカデミー助演男優賞にノミネートされた。その後もエミー賞に二度ノミネートされたほか、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされている。2006年3月、そのキャリアの功績が称えられてリバーラン国際映画祭にて映画祭最高栄誉でもあるマスター・オブ・シネマ・アワードを授与された。日本でも大ヒットを記録したピクサー製作のCGアニメーション『トイ・ストーリー3』では、劇中主人公たちを窮地に陥れるイチゴの香りがするピンク色の熊のぬいぐるみ“ロッツォ”の声を担当している。
4度の結婚歴があり、3度離婚している。
2021年6月13日朝、ロサンゼルスの自宅で自然死した[1]。