Wikiwand AI

ネバド・デル・ウイラ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ネバド・デル・ウイラ(スペイン語: Nevado del Huila)は、コロンビアのウイラ県に位置する火山である。アンデス山脈のコロンビア山塊(スペイン語版)に位置する。

標高 5,364[1] m
位置 北緯2度56分00秒 西経76度02分00秒[1]
山系 中央山脈
概要 ネバド・デル・ウイラ, 標高 ...
ネバド・デル・ウイラ
ネバド・デル・ウイラ
ネバド・デル・ウイラ山頂付近 2008年9月12日撮影
標高 5,364[1] m
所在地  コロンビア
ウイラ県
位置 北緯2度56分00秒 西経76度02分00秒[1]
山系 中央山脈
種類 成層火山
最新噴火 2012年
ネバド・デル・ウイラの位置(コロンビア内)
ネバド・デル・ウイラ
ネバド・デル・ウイラ
ネバド・デル・ウイラの位置(南アメリカ内)
ネバド・デル・ウイラ
ネバド・デル・ウイラ
プロジェクト 山
テンプレートを表示
閉じる

概要

首都・ボゴタから南西に240km離れた火山で、標高は5,364m(17,602ft)。コロンビアにある火山の中では最も高い。500年間以上活動をしていなかったが、2007年に活動を開始。現在もかなり活発である。

近隣のスアサ川(スペイン語版)流域のクエバ・デ・ロス・グアチャロス国立自然公園(スペイン語版)、マグダレナ川、カウカ川、カケタ川の水源があるプラセ国立自然公園(スペイン語版)と共に1979年にユネスコの生物圏保護区の「シントゥロン・アンディーノ生物圏保護区」に指定された。一帯にはコロンビアの国鳥のコンドルのほか、ナンベイアカエリツミ(英語版)、ヤマバクなどの動物が生息している[2]。

2008年11月20日に起きた噴火では、山腹など計2か所で雪崩が発生し、10人が死亡した。また、周辺地域に避難勧告が出され、12000人が避難した[3]。

脚注

関連項目

ギャラリー

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks