ネルソン・マンデラ・スタジアム
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| ネルソン・マンデラ・スタジアム Nelson Mandela Stadium ملعب نيلسون مانديلا | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
|
| 起工 | 2010年1月20日 |
| 開場 | 2023年1月7日 |
| 所有者 | Ministry of Youth and Sport |
| グラウンド | 芝 |
| ピッチサイズ | 105m × 68m |
| 建設費 | 2.8億ユーロ |
| 設計者 |
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| 建設者 |
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| 旧称 | |
| バラキ・スタジアム(Baraki Stadium) | |
| 使用チーム、大会 | |
| サッカーアルジェリア代表 | |
| 収容人員 | |
| 40,784人 | |
ネルソン・マンデラ・スタジアム(Nelson Mandela Stadium)は、アルジェリア・バラキにある多目的スタジアム。サッカーアルジェリア代表のホームスタジアムとして使用されている。
2010年1月20日、総工費3億ユーロを投じて着工し、2023年1月7日に竣工した。アルジェリア国内において最大規模の収容人数を誇り、国内では初となるFIFAが定めるスタジアムの最大規格を満たしているため、FIFAが主催するすべての国際Aマッチを開催できる[1]。
建設中のスタジアムは仮称としてバラキ・スタジアムを用いていたが、2022年12月、アルジェリア軍と深い関係があったネルソン・マンデラをスタジアム名に取り入れる案がアルジェリアのスポーツ長官によって提案され[2]、2023年1月12日、FIFA会長ジャンニ・インファンティーノ、マンデラの孫、アフリカサッカー連盟会長パトリス・モトセペら出席の下で正式にネルソン・マンデラ・スタジアムのお披露目がされた[3]。
こけら落としは2023年1月7日、国内選抜のサッカー選手のみで構成されたガーナ代表とアルジェリア代表の試合で行われ[4]、直後に開かれたアフリカネイションズチャンピオンシップ2022ではグループステージから決勝までの合計9試合の舞台となった[5]。
開催された主なイベント
サッカー
| 日付 | ホームチーム | 結果 | アウェーチーム | ラウンド |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1月13日 | 1-0 | グループA | ||
| 2023年1月14日 | 0-0 | グループA | ||
| 2023年1月17日 | 3-2 | グループA | ||
| 2023年1月17日 | 1-0 | グループA | ||
| 2023年1月21日 | 0-1 | グループA | ||
| 2023年1月22日 | 1-3 | グループB | ||
| 2023年1月27日 | 1-0 | ベスト8 | ||
| 2023年1月31日 | 1-0 | ベスト4 | ||
| 2023年2月4日 | 0-0 (PK戦 : 4-5) | 決勝 |
