ノミノフスマ
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| ノミノフスマ | |||||||||||||||||||||||||||
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ノミノフスマ | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Stellaria uliginosa Murray var. undulata (Thunb.) Fenzl | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
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Stellaria alsine Grimm var. undulata (Thunb.) Ohwi | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| ノミノフスマ(蚤の衾) |
ノミノフスマ (蚤の衾、雀舌草[1]、学名:Stellaria uliginosa var. undulata )は、ナデシコ科ハコベ属の一年草(越年草)。野原や畑などに生えるハコベのなかまの小さな雑草で、細い茎でやや立ち上がって細い葉をつけ、白い小花を咲かせる。
分布・生育地
特徴
いわゆるハコベより一回り小さくか細い草。全体に明るい緑色で無毛[2]。茎は根元が細く、まばらに分枝する。多少根元が横に這うが、あまり広がらずに立ち上がり、草丈は15 - 25センチメートル (cm) ほどある。
対生する葉は柄がなく、長楕円形で長さ8 - 20ミリメートル (mm) 、先端は尖り、縁は多少波打つ。
花期は春から秋にかけて花が咲くが[2]、暖地では冬にも花が見られる。茎の先端に集散花序をつけ、数個の花が着く。萼片は尖って長さ3 - 3.5 mm、花弁はこれより少し長く、真っ白で中央が根元近くまで2裂するため、10弁のように見える[2]。これはハコベ属に共通の特徴で、花を見ればこの植物もハコベの仲間であることがよくわかる。花柱は5個ある[2]。初夏になると次第に閉鎖花をつけるようになる[6]。
