ノリス・ホッパー

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1979-03-24) 1979年3月24日(46歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
210 lb =約95.3 kg
ノリス・ホッパー
Norris Hopper
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ノースカロライナ州シェルビー
生年月日 (1979-03-24) 1979年3月24日(46歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手中堅手
プロ入り 1998年 ドラフト8巡目(全体227位)でカンザスシティ・ロイヤルズから指名
初出場 2006年8月20日
年俸 402,500ドル(2008年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ノリス・ホッパーNorris Stephen Hopper , 1979年3月24日 - )は、MLBの選手。ポジションは外野手中堅手)。右投右打。アメリカ合衆国ノースカロライナ州シェルビー出身。

高校時代は野球に加えてアメリカンフットボールもプレーしており、クォーターバックを務めていた。1998年6月2日カンザスシティ・ロイヤルズから8巡目(227位)でドラフト指名を受け、即日契約成立の運びとなりプロ入り。この年からマイナーリーグ(ルーキー級)でプレーを始める(40試合出場)。

入団後7年間はマイナー暮らしに明け暮れ、プロ8年目の2005年1月10日、メジャー・デビューを果たせぬままシンシナティ・レッズに移籍。AA級で116試合打率.310 ・ 出塁率.354 ・ 25盗塁の好成績を挙げる。特に4月22日から5月18日にかけては21試合連続安打(87打数36安打、打率.414 ・ 1本塁打 ・ 10打点)をマークし[1]5月1日にはプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞。7月13日サザン・リーグのオールスターに出場[1]

移籍2年目の2006年、AA・AAA級合計で111試合 ・ 打率.340 ・ 出塁率.376 ・ 28盗塁と着実に成長を続け、8月20日には9年目にしてメジャー・デビューを果たす。八回の裏、代打として登場し、レフト前に初安打を放った。わずか21試合の出場(39打数)に留まったが、.359と言う高打率をマークし、来期に望みを繋いだ。また、8月29日にはインターナショナルリーグのオールスターに、外野手部門最多得票を得た上で出場している。シーズン終了後、AAA級ルイビル内のMVPを受賞[1]

メジャー2年目の2007年は、スプリング・トレーニング中の3月19日に右カカト負傷により故障者リスト入りしたが、4月18日には復帰を果たす[2]一番打者中堅手ライアン・フリールが故障、長期離脱したこともあって出番が大幅に増え、好成績も伴い、飛躍のシーズンとなった。特にバント安打18本 ・ 内野安打20本[2]などスピードを存分に発揮、右打者ながら全安打の四割近くが内野安打であった。

2008年コーリー・パターソンジェリー・ヘアストン・ジュニアの加入、ジェイ・ブルースの台頭によって出場機会が限られたものになり、4月23日には右ヒジを負傷し、故障者リスト入り。6月18日、55試合ぶりに復帰を果たしたが、7月4日には右ヒジ手術のため再び故障者リスト入り[3]

選手としての特徴

コンタクトとスピードを武器とする内野安打メーカー。三振が少なく[4]、ゴロを打つ意識が強く[5]、バント安打も多い。特に左投手をカモにし[6]代打代走としても活躍する、自分の特長と役割を良くわきまえた野球IQの高い好選手。外野なら全てのポジションをスマートにこなせるだけの守備力もある。反面、盗塁に関しては更なるスキル・アップが必要で、パワーレス[7]のため相手バッテリーに威圧感を与えることが出来ず、対右投手も今一つ。ゆえにレギュラーに定着出来ず、「第四の外野手」の地位に甘んじている[3][8][9]。1999年までは内野手二塁手)であったが、2000年から外野手にコンバート

マイナー10年間の通算成績は、打率.289 ・ 出塁率.343 ・ OPS.678 ・ 192盗塁(成功率76パーセント)。

年度別打撃成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI