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ハビエル・メンドーサ (ボクサー)

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通称 Cobra(コブラ)
Cobrita
身長 162cm
リーチ 172cm
ハビエル・メンドーサ
基本情報
通称 Cobra(コブラ)
Cobrita
階級 ライトフライ級
身長 162cm
リーチ 172cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1991-03-05) 1991年3月5日(34歳)
出身地 バハ・カリフォルニア州ティフアナ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 28
勝ち 24
KO勝ち 19
敗け 3
引き分け 1
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ハビエル・メンドーサ(Javier Mendoza、1991年3月5日 - )は、メキシコ男性プロボクサーバハ・カリフォルニア州ティフアナ出身。元IBF世界ライトフライ級王者。

2007年9月7日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・エル・バレタルでエルネスト・アルメンタと対戦し、3-0の判定勝ちを収めデビュー戦を勝利で飾った。

2007年10月26日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・エル・バレタルでヘスス・フアレスと対戦し3回1分3秒KO勝ちを収めた。

2008年4月5日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでエルネスト・アルメンタと再戦し、4回ポイント判定で引き分けた。

2008年7月12日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアベニーダ・レボルシオンでマヌエル・ヒメネスと対戦し、プロ初黒星となる0-3の判定負けを喫した。

2008年8月2日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアベニーダ・レボルシオンでファン・マヌエル・アルメンダリスと対戦し、初回2分51秒KO勝ちを収め再起に成功した。

2008年8月23日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのエル・ファロでアルカディオ・サルシドと対戦し、初回1分52秒TKO勝ちを収めた。

2008年12月20日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのエル・ファロでファン・マヌエル・アルメンダリスと再戦し、2回2分46秒KO勝ちを収め再起3連勝を果たした。

2010年6月12日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでオズワルド・イバラとWBCアメリカ大陸ライトフライ級王座決定戦を行い、4回2分36秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2011年7月8日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパルでホルヘ・ゲレーロと対戦し、プロ初のKO負けとなる2回TKO負けを喫した。

2011年10月22日、シナロア州グアサベヒムナシオ・ルイス・エストラーダ・メディナでヘルマン・アーロン・コッタと対戦し、4回1分27秒TKO勝ちを収め再起に成功した。

2012年2月11日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパル・ファウスト・グティエレス・モレノでアルマンド・バスケスとWBCアメリカ大陸同級タイトルマッチを行い、初防衛に成功した。

2014年9月20日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパル・グティエレス・モレノオルランド・サリドターサク・ゴーキャットジムの前座でIBF世界ライトフライ級王者ジョンリル・カシメロの王座剥奪に伴い元WBO世界同級暫定王者IBF世界同級4位のラモン・ガルシアとIBF世界同級王座決定戦を行い、12回3-0(116-109、115-110×2)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]

2015年1月10日、バハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ムニシパル・ファウスト・グティエレス・モレノでマウリシオ・フエンテスと対戦し初防衛を目指す予定だったが、フエンテスがIBF世界ライトフライ級ランカーではなかった為ライトフライ級10回戦に変更して試合を行い、2回2分18秒TKO勝ちを収めた[2]

2015年5月30日、バハ・カリフォルニア州エンセナーダのカンポ・ヌエバ・エンセナーダでIBF世界ライトフライ級1位で指名挑戦者のミラン・メリンドとIBF世界同級タイトルマッチを行い、試合は初回から激しい打ち合いとなるが、メリンドがローブローとバッティングでレフェリーから再三注意を受け、5回にメリンドがローブローで減点される。6回に偶然のバッティングでまずメリンドが右目の上をカットしドクターのチェックを受けるが試合が続行されたものの、今度はメンドーサが左目の上をカットしたところでドクターが続行不能と判断し試合をストップし、6回3-0(59-53、60-52×2)の負傷判定勝ちを収め初防衛に成功した[3][4]

2015年12月29日、東京都江東区有明有明コロシアムで元世界2階級制覇王者でIBF世界ライトフライ級8位の八重樫東とIBF世界同級タイトルマッチを行い、前回同様激しい打ち合いとなるが、最終回にストップ寸前に追い込まれ12回0-3 (111-117、109-119、107-120)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗し王座から陥落した[5]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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