コンセプトは「人気歌手が次から次へと出演し、絢爛と繰り広げるリズムの祭典」[1]。同じくハリスの一社提供で放送されていた前番組『跳び上がる娘たち』がミュージカルドラマだったのに対し、本番組は正統派の音楽番組として放送されていた。
番組はハリスが当時商標にしていたリスにちなみ、タイトルに「リスリスアワー」を冠していた。「ミュージックプレゼント」とあるが、1966年に同じく日本テレビで放送されていた『日立ミュージックプレゼント 詩の灯』や、1969年からTBSラジオで放送されている『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』との関連性は特に無い。