1963年7月に中平康監督による映画版『現代っ子』が公開された。
左から鈴木やすし、中山千夏、市川好郎。
父親を交通事故で失った3人の子供たちが、母子家庭となってもたくましく生きていく模様を描いたホームドラマ[1]。
脚本家の倉本聰が企画書から手掛けたオリジナル作品であり、佐々木守のテレビドラマ脚本デビュー作でもある。前期にはハリス(現・クラシエ)の一社提供で、後期には参天製薬の一社提供で放送されていた。
本作放送期間中の1963年7月28日、日活が制作し、中平康が監督した同名の映画作品が公開された。