ハートブレイク・ステーション

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『ハートブレイク・ステーション』
シンデレラスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル グラム・メタルハードロックブルースロック
時間
レーベル マーキュリー・レコード
プロデュース ジョン・ジャンセン、トム・キーファー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 8位(スイス[1]
  • 16位(ノルウェー[2]
  • 19位(アメリカ[3]
  • 34位(ドイツ[4]
  • 36位(イギリス[5]
  • 42位(スウェーデン[6]
シンデレラ アルバム 年表
ロング・コールド・ウィンター
(1988年)
ハートブレイク・ステーション
(1990年)
スティル・クライミング
(1994年)
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ハートブレイク・ステーション』(Heartbreak Station)は、アメリカ合衆国ヘヴィメタルバンドシンデレラ1990年に発表した3作目のスタジオ・アルバム

バンドの中心人物トム・キーファーは、本作の音作りに関して、前2作があまりにも作り込まれた音だと感じたため、より有機的でリアルなサウンドを目指したと説明している[7]。タイトル曲および「ウィンズ・オブ・チェンジ」では、元レッド・ツェッペリンジョン・ポール・ジョーンズストリングス・アレンジで参加した[8]。また、元ユーライア・ヒープケン・ヘンズレーもゲスト参加している[9]

反響・評価

母国アメリカでは32週にわたりBillboard 200入りしたが、最高19位にとどまり、シンデレラのアルバムとしては初めて全米トップ10入りを逃す結果となった[3]全英アルバムチャートでは2週トップ100入りし、最高36位を記録した[5]。一方、スイスのアルバム・チャートでは合計15週トップ40入りし、最高8位を記録して、同国では前作『ロング・コールド・ウィンター』(1988年)に続く2作目のトップ10アルバムとなった[1]

Stephen Thomas Erlewineはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「ローリング・ストーンズエアロスミスといったルーツに立ち返って、皮肉っぽく野卑なハードロック・アルバムを創造しており、以前の作品ほど売れなかったとはいえ、芸術的な意味では彼らの最高峰である」と評している[10]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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