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バイオレンスファイト

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バイオレンスファイト』 (Violence Fight) は、1989年にタイトーから稼働されたアーケード対戦型格闘ゲームである。

対応機種 アーケード
開発元 タイトー大阪研究所
発売元 タイトー
概要 ジャンル, 対応機種 ...
バイオレンスファイト
ジャンル 2D対戦型格闘ゲーム
対応機種 アーケード
開発元 タイトー大阪研究所
発売元 タイトー
デザイナー さかもとゆきひこ
プログラマー 石指武
井上ゆみ
音楽 高木正彦
山田靖子
渡部恭久
チームZUNTATA
美術 はざまけんじ
伏屋一勝
山田たかし
河本憲孝
川岸誠治
おおまえこうじ
光岡玲子
もりもとみなこ
人数 1 - 2人(対戦プレイ)
発売日 日本 198904251989年4月25日
システム基板 Bシステム
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路上でのストリートファイトを題材にしており、4人の主人公から1人を選択し、格闘によって勝ち抜いていくシステムとなっている。

家庭用は日本国内ではPlayStation 2用ソフト『タイトーメモリーズ 下巻』(2005年)に収録された他[1]、北米や欧州ではPlayStation 2、XboxWindows用ソフト『Taito Legends 2』(2006年)に収録。また、2024年にはアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4Nintendo Switchで配信された[2]

ゲーム内容

8方向レバーと3ボタン(パンチ、ジャンプ、キック)でキャラクターを操作する。

使用キャラクターは全部で4人。2P対戦時には同キャラクター戦も可能。

全6ステージで、ステージ4とステージ5にはCOM専用キャラクターが登場し、最終ステージでは同キャラクター戦になる。プレイヤーが2回勝てば次のステージへ進める。

2ステージクリアすると虎と対決するボーナスステージがあるが、かなり難しい。

登場キャラクター

本作のキャラクターはカプコンの『ストリートファイター』やSNKの『餓狼伝説』と同様に全て男性で占められている。

プレイヤーキャラクター

バッド・ブルー(Bad Blue)
平均的な能力のキャラクター。流派はストリートファイト
ベン・スミス(Ben Smith)
頭部にバンダナを巻いた黒人。ボクシングをベースにした技を使う。
リック・ジョー(Rick Joe)
肥満気味の体格をしているパワー重視の格闘家。流派はレスリング
リー・チェン(Lee Chen)
中国系アメリカ人カンフー使い。中華服を身に纏っている。

ボスキャラクター

ロン・マックス(Ron Max)
スキンヘッドで肥満気味の男。ヘッドバットが得意技。
トニー・ウォン(Tony Won)
パンクスの格好をした長身の黒人。時々チェーンでプレイヤーキャラクターをはたく。

移植版

さらに見る タイトル, 発売日 ...
タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 備考
タイトーメモリーズ 下巻 日本 200508252005年8月25日
PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM -
Taito Legends 2 ヨーロッパ 200603312006年3月31日
PS2:アメリカ合衆国 200705162007年5月16日
Win:アメリカ合衆国 200707282007年7月28日
PlayStation 2
Xbox
Windows
タイトー ヨーロッパ Empire Interactive
アメリカ合衆国 Destineer
DVD-ROM Xbox版は欧州のみの発売
タイトーメモリーズ 下巻
TAITO BEST
日本 200609072006年9月7日
PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM 廉価版
タイトーメモリーズ 下巻
エターナルヒッツ
日本 200706282007年6月28日
PlayStation 2 タイトー タイトー DVD-ROM 廉価版
バイオレンスファイト 日本 202203022022年3月2日
イーグレットツー ミニ 瑞起[3]
※本体の開発元
タイトー プリインストール
バイオレンスファイト 日本 202410172024年10月17日
[2][4][5]
PlayStation 4
Nintendo Switch
ハムスター
(移植担当)
ハムスター ダウンロード
アーケードアーカイブス
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スタッフ

  • ゲーム・プログラム:石指武、井上ゆみ
  • ゲーム・デザイン:さかもとゆきひこ
  • PCBデザイン:高橋栄吉
  • サウンド・デザイン:高木正彦山田靖子渡部恭久、チームZUNTATA
  • キャビネット・デザイン:永井寛保
  • キャラクター・デザイン:はざまけんじ、伏屋一勝、山田たかし、河本憲孝、川岸誠治、おおまえこうじ、光岡玲子、もりもとみなこ
  • スペシャル・サンクス:みちあいなつお、河野敏男

バージョンアップ版

バイオレンスファイトのリリースから2年後の1991年に、そのバージョンアップ版となる『ソリタリーファイター』 (Solitary Fighter)が海外でのみリリース。主な変更点は、基板がリリース時期的にF2システムになり、ボスキャラクターを含めた6名が使用可能になった。

家庭用版は2023年8月31日に発売されたNintendo Switch用ソフト『タイトーマイルストーン2』に収録され、家庭用初移植となった[6][7][8]。また、同年12月28日にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信[9][10][11][12]、アーケードアーカイブス版は「こだわり設定」にてゲームの操作性を向上させる事が可能。

脚注

外部リンク

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