バイコヌール宇宙基地31番射点

From Wikipedia, the free encyclopedia

位置 TBC
略称 LC-31/6
運営者 RVSN, VKS, RKA
Site 31/6
ソユーズ-2ロケット
ソユーズ-2ロケット
基地名 バイコヌール宇宙基地
位置 TBC
略称 LC-31/6
運営者 RVSN, VKS, RKA
総打ち上げ回数 TBC
発射台数 1
最小/最大
軌道傾斜角
49° – 99°
打ち上げ歴
状態 現役
打ち上げ回数 TBC
初打ち上げ R-7A, 1961年1月14日
最終打ち上げ グローバルスター-2 F1, 2010年10月19日
関連ロケット R-7A
ボストーク
ボスホート
Polyot
モルニヤ
ソユーズ
ソユーズL
ソユーズU (現)
ソユーズU2
ソユーズFG/フレガート (現)
ソユーズ2 (現)
レイアウト
ソユーズ支持構造物の上から撮影されたパノラマ写真。

バイコヌール宇宙基地31番射点(LC-31/PU-6[1]、Site 31/6)はバイコヌール宇宙基地にあるロケット発射施設。

初の使用は1961年1月14日のR-7A大陸間弾道ミサイル試験ミッションだった。現在はソユーズFG/フレガートソユーズUソユーズ2の打上げに使用されている。

1970年代、80年代には有人飛行にも何度か使用されたことがある。

国際宇宙ステーション(ISS)ミッションのソユーズロケットの打上げは、バイコヌール宇宙基地1番射点と、この31番射点の2箇所だけが使われていた。1番射点が2020年に運用終了して以降[2]、ISS計画に使用している唯一の発射台である[3]

ISSミッションに初めて使われたのは、2009年2月のプログレスM-66の打ち上げからであり、2012年10月にはISSミッション初の有人打ち上げもソユーズTMA-06Mで行われた。

2025年11月27日、国際宇宙ステーションへ向けてソユーズMS-28を打ち上げた際に、火炎ダクト内に設置されたメンテナンスキャビンが崩落し、複数の部分に損傷が確認された[4][3][2]。CNNでは宇宙関連コメンテーターのビタリー・エゴロフ(Віталій Єгоров)が投稿したテレグラムのコメント「事実上、今日をもってロシアは有人宇宙飛行能力を失った。」を取り上げている[3]。ロスコスモスは、報道向けに「復旧に必要な要因は全て揃えられ、損傷は近い将来に修復されるだろう」としている[4][3]

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI