バスク人の賛歌
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| Eusko Abendaren Ereserkia
(バスク語) | |
|---|---|
| 和訳例:バスク人の賛歌 | |
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バスク州章 | |
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| 別名 |
Euskadiko Ereserkia (バスク国の賛歌) |
| 作詞 | サビノ・アラナ |
| 作曲 | バスク古謡から |
| 採用時期 |
1930年(バスク州政府) 1983年4月14日(バスク自治州) |
| 言語 | バスク語 |
| 試聴 | |
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バスク人の賛歌(バスク語: Eusko Abendaren Ereserkia[注釈 1])またはバスク国の賛歌(バスク語: Euskadiko Ereserkia)は、バスク州の公式賛歌である。作詞はバスク・ナショナリストのサビノ・アラナであり、曲は古くからのバスク地方の旋律を基にしている。元来バスク民族主義党(BNP/PNV)で使用されていたものを、1930年に初期のバスク州政府が採用した。[1][2]1983年4月14日にバスク自治州議会によって再公布されたが、一部の政党は、バスク人に対してではなくPNVへの繋がりが依然強いとして批判した。[2]
スペインの国歌にも見られるように、公式に歌詞が歌われることはない。歌詞が過度に宗教的で、かつPNVに関連しているとの意見が反対政党から出たため、法的には歌詞は無いとされている[要出典]
訳詞
| バスク語[2] | IPA転写[注釈 2] |
|---|---|
Gora ta Gora Euskadi |
[go.ɾa ta go.ɾa eu̯s̺.ka.ði] |
| スペイン語訳[2] | 参考和訳 |
|---|---|
Arriba y arriba Euskadi |
おおバスク国よ、御座しますところ、 |