ルクセンブルクの国歌
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| Ons Hemecht Uelzecht | |
|---|---|
| 和訳例:我が母国 | |
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| 作詞 | ミッシェル・レンツ(1859年) |
| 作曲 | ジャン=アントワーヌ・ツィネン(1864年) |
| 採用時期 | 1895年 |
| 言語 |
ルクセンブルク語 ドイツ語 フランス語 |
ルクセンブルクの国歌の名は『我が母国』(オンス・ヘーメシト、Ons Hemecht もしくは Uelzecht)。
この歌はジャン=アントワーヌ・ジネンが作曲し、ミシェル・レンツが「わが祖国」の最初と最後の節を基に作詞した。
ルクセンブルクは国家の象徴を決めるため、1972年6月23日に、紋章と国旗を正式に採用する法律を制定したが、その時国歌だけは認定されなかった。この歌が国歌として採用されたのは、それから遅れて1993年6月17日の法改正の時である(注:これは「国家の象徴」の中に「わが祖国」が入れられていなかっただけで、1895年から国歌とされてきたとするのが一般的)。国歌に準ずるものとして、ルクセンブルクには1919年に定められた「国王賛歌、De Wilhelmus」(ニコラウス・ヴェルター作詞。作曲者不詳)もある。