バトルゴリラ From Wikipedia, the free encyclopedia バトルゴリラは、XTALSOFT(クリスタルソフト)が1988年に発売したPC-8801・X1用コンバットシミュレーターゲーム。 戦争というよりゲリラに近いゲーム(演習という設定)で、基本的に敵を全滅させる事を目的とするリアルタイムアクション制となっている。 2021年11月23日よりプロジェクトEGGにて配信開始[1][2]。 現在はD4エンタープライズが所有権利を有している[3]。 武器比較例 ステージ選択性で8ステージから選べる。 ステージごとにポイントが設定されており、そのポイントに応じての武器を選択しなくてはいけない。 (武器の金額を全て0にするといったチートも当時流行した) 1ステージ 34000 2ステージ 48000 3ステージ 31000 4ステージ 38000 5ステージ 28000 6ステージ 30000 7ステージ 65000 8ステージ 48000 また武器には弾数と携帯性(重量)があり、携帯性はキャラクターの機動力に反映される、また所持できる武器は8種類までとなっている。 主人公には負傷度があり9999を超えると終了となる。 武器を駆使し歩兵や戦車、飛行機等を全滅させるとクリア。 アクションとシミュレーションが融合したゲームに近い。 ステージクリアごとに月日時をいれることができ、ステージをクリアする度に評価表で評価される。 (クリアにかかった時間や弾数、残弾、武器、負傷度等によって総合ランキングにて順位による評価がされ一等兵などのランキングもある) また隠しステージでは自分がキー入力しなくてもリアルタイムで進行したためすばやい判断と正確な操作が必要であった。 M-47ドラゴン(最高重量) 発射間隔 27 命中率 79% 携帯性 11 貫通力 100 弾道高度 不定 破壊力 3024 爆風範囲 72 射程 14-38 弾種 装甲貫通弾 付属段数 1 M7(最低重量) 発射間隔 10 命中率 34% 携帯性 1 貫通力 1 弾道高度 不定 破壊力 6 爆風範囲 ・・・・・ 射程 00-03 弾種 軽火気 付属段数 10 レッドアイ(対空砲) 発射間隔 23 命中率 77% 携帯性 9 貫通力 40 弾道高度 HIGH 破壊力 588 爆風範囲 49 射程 29-85 弾種 爆薬弾 付属段数 2 全種武器 小銃/RIFLE AKS-74 FAMAS FAL M-16A1 G3 L70 軽機関銃 FN M249 ガリル ARM 汎用機関銃 M-60 MG-3 サブマシンガン M3 UZI MP40 自動拳銃 コルト M1911 モーゼル M1896 無反動砲 ミニマン(英語版) 無反動砲+ロケット ACL-APX(英語版) 無反動砲 カールグスタフ ロケットランチャー M-72 M20 RPG-7 誘導ミサイル ATM ミラン M-47 ドラゴン 対空ミサイル SAM レッドアイ SA-7 グレイル 迫撃砲 2インチ 迫撃砲 M2 迫撃砲 時限信管式破片手榴弾 No36 着発信管式破片手榴弾 M68 ナイフ M7 脚注 ↑ “『バトルゴリラ(PC-8801版)』プロジェクトEGGにて配信開始” (日本語). D4エンタープライズ (2021年11月23日). 2021年11月25日閲覧。 ↑ 電撃オンライン (2021年11月24日). “ゲリラ戦の妙が堪能できる『バトルゴリラ(PC-8801版)』がリリース!” (日本語). 電撃オンライン. KADOKAWA. 2021年11月25日閲覧。 ↑ “株式会社D4エンタープライズ » クリスタルソフト”. D4エンタープライズ. 2023年10月23日閲覧。 この項目は、シミュレーションゲームに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:コンピュータゲーム / プロジェクト:コンピュータゲーム)。表示編集 この項目は、アクションゲームに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:コンピュータゲーム / プロジェクト:コンピュータゲーム)。表示編集 Related Articles