バブードルジ・バーサンフー
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2022年のグランドスラム・パリでは決勝で日本の角田夏実に巴投で敗れるも2位になった[1]。2023年のワールドマスターズでは準決勝で日本の古賀若菜に合技で敗れて3位だった[1]。2024年のグランドスラム・ドゥシャンベでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[1]。世界選手権では決勝まで進むと、イタリアのアッスンタ・スクットを技ありで破って世界選手権初優勝を飾った[4]。続くパリオリンピックでも決勝まで進むと、角田に巴投で技ありを取られて敗れるも銀メダルを獲得した。なお、この銀メダルはパリオリンピック全競技を通じてモンゴル選手団の唯一のメダルとなった[5]。