「バラの花のような美しいパンを作りたい」という、パン職人の思いから1949年(昭和24年)に誕生した[1][3]。
昔から変わらない味や形を守るため、機械任せにはせず、1日2000個を手作りで製造している[3]。
パンの中に入っていクリームは、発売当時から変わらない製法で作られており、手作業で塗られている。パンがバラの形になるように巻き上げる工程も、職人による手巻きである[1][3]。
イメージキャラクターに、創業のころから使われている「なんぽうくん」が設定されている。なんぽうくんはパッケージにも印刷されている[1]。