バルティック・バスケットボール・リーグ
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| バルティック・バスケットボール・リーグ | |
|---|---|
| 競技 | プロバスケットボール |
| 創立 | 2004年 |
| 参加チーム | 14 |
| 国 | |
| 大陸 | ヨーロッパ |
| 最終年 | 2018年 |
| 最終優勝 | (1回目) |
| 最多優勝 | (5回) |
| テレビ局 | Viasat Sport Baltic |
| 公式サイト | www |
バルティック・バスケットボール・リーグ(英語: Baltic Basketball League、略称: BBL)はかつて存在したバルト三国を中心とするバスケットボールの国際リーグ。エストニア、ラトヴィア、リトアニアのほか、シーズンによってはカザフスタン、スウェーデン、フィンランド、ベラルーシ、ロシアのチームも参加した。
2004年のリーグ創設以降、バスケットボール大国リトアニアのジャルギリスとリエトゥヴォス・リータスの2強が優勝と準優勝を分け合う状況が続いた。両チームはユーロリーグなど欧州トップレベルのリーグにも参加していたことから、2010–11シーズン以降はBBLのレギュラーシーズンには参加せず、ポストシーズンの準々決勝から参加する形となった。2011–12シーズンからは、両チームに続いてVEFリーガも、レギュラーシーズンには参加せずポストシーズンの準々決勝から参加することとなった。
2011–12シーズンまではエリート・ディヴィジョンとチャレンジ・カップの2部に分かれていたが、2012–13シーズンからはフォーマットを改めることとなり、1つのリーグとなった。ジャルギリスとリエトゥヴォス・リータスは、ユーロリーグのほかVTB統一リーグにも参加していたため、BBLへの参加を見送った。
2017–18シーズン終了後、リーグは運営停止となった。[1]