バーンパイ駅 (バンコク)
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歴史
駅構造
ペチャカセム通り上にある、2面2線の高架駅。 改札口の前でセキュリティ・チェックが行われる。ホームには可動式ホーム柵によるホームドアが設置されている。
駅階層
| 3階 | ||
| 1番線・上り | →バーンワー・ラックソーン方面 | |
| 2番線・下り | ←フワランポーン・シーロム・スクムウィット・タオプーン方面 | |
| 2階 | コンコース | 自動券売機、自動改札口 |
| 1階 | 出入口 | ペチャカセム通り |
跨線橋
当駅には両ホームを跨ぐ跨線橋が設けられているが、乗客が利用することはできず、毎年秋に行われる仏教行事・チャクプラ祭りでのみ使用される。
この祭りでは仏像や仏の遺物(仏舎利)を中心に隊列が組まれ、船や山車で街中を行進するしきたりだが、神聖な仏像や遺物が人間の足元をくぐるのは不敬であり、たとえば船で水路を進む場合も決して橋をくぐってはならないとされる。
当駅近くのワット・ナーンチーで営まれる法要のコースがメトロの高架橋に阻まれてしまうこととなり、配慮の末、当駅ホーム頭上に跨線橋を設けることで解決した [3]。なお、同様の橋はバーンクンノン駅にも設けられている。